ZEH基準を上回る「GX志向型住宅」の普及を後押しするため
国の「みらいエコ住宅2026事業」がスタート。
ミサワホームの「GX」住宅は、高天井や大開口の開放感はそのままに、
次世代基準を見据えた断熱性能で快適な暮らしを実現します。
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GX志向型住宅とは?
2050年カーボンニュートラル実現に向けた、次世代の住まいの基準が「GX志向型住宅」です。これからは、快適と省エネを両立する住まいがスタンダードになります。
圧倒的な断熱性能で外気をシャットアウトし、使うエネルギー以上の電⼒を創り出す住まい。
住宅性能は急速に進化し、高断熱・高性能があたりまえの時代へ。将来を見据えた選択が重要です。
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GX志向型住宅がもたらす暮らしとは?
家中どこにいても心地よい温度で、毎日を健やかに。優れた断熱・省エネ性能で光熱費を賢く抑え、ヒートショックの不安にも配慮できます。“GX”の選択が、日々の快適さと将来の資産価値の向上につながります。
夏も冬も季節を問わず家中快適
外気温の影響を抑え、冬でも室温の低下を抑制。従来の木造住宅と比べ、一年中安定した室内環境を維持。
【室温変化】*冬季の代表的な寒い日を想定。
年間光熱費を大幅に削減
冷暖房エネルギーの消費を効率的に抑制。日々の光熱費を抑え、家計にゆとりを生み出します。
※2025年省エネ基準適合仕様はPV未搭載。
健康的な暮らしに貢献
気管支系疾患やヒートショック防止など、快適で健やかな暮らしを実現。
出典:断熱性能と健康に関する研究より。
永く資産価値が続く住まい
将来基準に対応し、売却や賃貸の際も安心。需要が高く資産価値を維持しやすい住まいです。
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ミサワホームのGX志向型住宅とは?
開放的な空間ほど熱が逃げやすく、高断熱を叶えるには窓や天井高を抑えるのが一般的です。ミサワホームは独自技術でその常識を覆し、大開口・高天井の開放感はそのままに、快適性と断熱性能を高いレベルで両立します。
天井高約2.4m
天井高約3.3m
天井高2.4mでは、窓の高さは約2.1mにとどまるのが一般的。ミサワホームは、高天井を活かしたハイサッシと高窓で採光性を高め、居室の明るさと暖かさ、そして開放感まで実現します。
何気ない毎日のくらしが
ずっと心地よい
家中どこにいても“ちょうどいい”快適さ。
心地よい空気が、住まいも家族もやさしくつなぐ。
家全体が足元からやさしく暖かい。
家族を想う家事も、穏やかな時間に
外の寒さを忘れるほどの心地よさ。
裸足で遊ぶ姿に、ほっとするひととき。
光あふれる窓辺が、わが家の特等席。
開放感に包まれながら、冬も快適なリビング。
大きな窓のあるリビングが、自然と家族の中心に。
一年中春のような、居心地のよい空間。
冬の朝も、布団のぬくもりが続く空間。
光あふれる食卓で、家族の一日がはじまる。
GX基準を満たす
「スマートテックGXプラス仕様」
独自の工業化テクノロジーによる「スマートテック断熱」を採用したミサワホームのGX仕様。
床・壁・屋根の木質パネルを自社工場で一貫生産することで、高い断熱性能を長期間維持。
さらに開口部は高断熱樹脂サッシを採用し、住まいの熱損失を徹底的に抑えます。
独⾃の技術による
⾼断熱・⾼気密テクノロジー
⾼断熱・⾼気密住宅について詳しく⾒る
両面の合板で断熱材をパネル内に閉じ込めたミサワホームオリジナルの断熱工法により、限られた断熱材の厚みで断熱等級6に対応した「スマートテック断熱120」
足元からの冷えを防ぐ1階床の断熱
夏の輻射熱を抑える天井・屋根の断熱・遮熱
高断熱・高遮熱を実現する樹脂サッシ「PWsサッシ ダブルLow-Eトリプルガラス」
※ 国内樹脂サッシメーカー各社Webサイト・カタログで公開する、上記仕様の樹脂サッシにおける断熱性能値、ガラス総厚を比較。(2023年1月6日現在 エクセルシャノン調べ)
「省エネ」「創エネ」システムを
標準装備
ハイブリッド給湯器
高効率エアコン
太陽光発電システム
※敷地条件など、施工できない場合を除く。また、地域やプランにより仕様が異なる場合がございます。
スマートテックGXプラス仕様対応
代表商品
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SMART STYLE 2階建KURA
スマートテックGXプラス仕様
「高天井」や大収納空間「蔵」®︎など、タテの広さを追求した空間デザインが魅力の住まい。
(5〜7地域対応)
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SMART TECH断熱
アドバンスモデルスマートテックGXプラス仕様
高天井・高窓など充実した空間による暮らしの豊かさと、高断熱を両立した住まい。
GX住宅で暮らすオーナーさまの声
GX住宅で暮らすオーナーさまの声
OWNER’S VOICE #01
OWNER’S VOICE #01
「住まいのどこにいても室温が一定でストレスなくおだやかに暮らせます」
京都府 Kさま邸
「想像以上の断熱性能でした」
Kさまが語るミサワホームのGX志向型住宅
以前の家が寒かったので、断熱性能の数値が高い複数の住宅メーカーを検討したというKさま。「当初は鉄骨系の家を検討していました。ですが、高効率の冷暖房機器などに頼るウエイトが高く、機器が故障したら暖かさが失われて修理代もかかります。対してミサワホームは構造体そのものの断熱性能が高く、機器に頼るウエイトが小さいと感じ、これが選んだ決め手のひとつになりました」。
「もう冬のキッチンが寒くない」
足元からあたたかさを実感
高断熱による快適性は奥さまも日々実感。冬場のキッチンも足元が冷えず炊事の負担を感じにくくなったという。さらに以前の住まいは窓際が寒く空間全体を有効的に使えていなかったのに対し「この住まいは部屋のどこにいても室温が一定です。夜から朝にかけて室温が低下する度合いも、あきらかに小さいのでストレスなくおだやかに暮らせます」と、高断熱住宅の魅力を実感されているご様子。
間取りも空間も希望を制限せずに、
高い断熱性能を実現
Kさま邸では2つの大収納空間「蔵」®︎※や、1.5階のスキップフロアもデザイン。「スキップフロアで子どもが遊ぶ姿が、リビングにいる親からも見えるのでとても安心です」その他、洗濯をはじめ効率的な家事動線や、静かな在宅ワークスペースの確保など、間取りの希望をすべて叶えた住まいで、快適な暮らしを楽しまれている。
※大収納空間「蔵」は、ミサワホームの登録商標です。「蔵」は居室としての使用はできません。
GX住宅で暮らすオーナーさまの声
OWNER’S VOICE #02
OWNER’S VOICE #02
「戸建住宅は寒いのでは?と不安でしたがマンションより暖かくて驚きました」
和歌山県 Nさま邸
住宅メーカー4社を検討。
断熱性能+空間設計+耐震性が決め⼿でした
収納力不足の解決がきっかけで、新築戸建へと住み替えたKさま。大きな物入のような収納をつくる他メーカーの提案に対して、「蔵」®︎※の上部をスキップフロアにしてLDKに高天井空間を設けるという、空間を縦方向にも活用するミサワホームの提案に魅力を感じたという。「大空間を設けながらGX志向型住宅の基準をクリアでき、耐震性の高さにも魅力を感じて、トータルでミサワホームに決めました」とKさま。
室温が一年中安定している断熱性能の高さも、
住まいづくりの"絶対条件”
「戸建住宅はマンションより寒いというイメージを抱いていたため、実は少し不安があったんですが、この住まいはむしろマンションより暖かくて驚きました」とご主人。「毎朝早起きして子どものお弁当をつくるんですが、家の中が寒いと億劫になりますよね。この住まいはいつも快適だから、まったく苦にならないし、料理を楽しもうという気持ちにさせてくれます」と奥さまも語る。新居の新しい生活は、気持ちまで変えてくれたと話すご夫婦。
圧倒的な収納⼒+⾼断熱+快適性で実現する
体と心にゆとりのある暮らし
完成した新居は、4つの大収納空間「蔵」®︎※をはじめ、ファミリークロゼット、ウォークインクロゼット、パントリー、納戸も設け、圧倒的な収納力を実現。ご主人は寒がりで奥さまは暑がり、3人のお子さまは汗を気にせず遊ぶというKさまご家族にとって、一年を通して室温が安定している断熱性能の高さも住まいづくりの重要なポイント。収納力と断熱性の両立を実現した快適な住まいで、これからたくさんの思い出が育まれることでしょう。
※大収納空間「蔵」は、ミサワホームの登録商標です。「蔵」は居室としての使用はできません。
補助⾦でおトクに。
GX志向型住宅を実現。
補助金制度が活用可能な「GX志向型住宅」の住まい。
予算の上限に達すると締め切りとなるので、お早めにチェックを。
※1:対象となる住戸の床面積は50m²以上240m²以下とする。 ※2:以下の住宅は、原則対象外とする。 ①「土砂災害特別警戒区域」又は「急傾斜地崩壊危険区域」又は「地すべり防止区域」に立地する住宅 ②「立地適正化計画区域内の居住誘導区域外」かつ「災害レッドゾーン(災害危険区域、地すべり防止区域、土砂災害特別警戒区域、急傾斜地崩壊危険区域又は浸水被害防止区域)内」で建設されたもののうち、3戸以上の開発又は1戸若しくは2戸で規模1,000m²超の開発によるもので、都市再生特別措置法に基づき立地を適正なものとするために行われた市町村長の勧告に従わなかった旨の公表に係る住宅 ③「市街化調整区域」のうち、「土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想定高さ3m以上の区域に限る。)」に立地する住宅 ④「市街化調整区域以外の区域」のうち、「土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想定高さ3m以上の区域に限る。)」かつ「災害危険区域」に立地する住宅 ※3:賃貸住宅の場合、子育て世帯等に配慮した安全性・防犯性を高めるための技術基準に適合することが必要。 ※4:「GX志向型住宅」は環境省において実施、「長期優良住宅」及び「ZEH水準住宅」は国土交通省において実施。 ※5:要件は右記①~③に適合するもの ①断熱等性能等級「6以上」 ②地域・住宅ごとの一次エネルギー消費量の削減 ③高度エネマネ(HEMS等)の導入等 ※6:住宅の新築にあわせ、建替前に居住していた住宅など建築主(その親族を含む)が所有する住宅を除却する場合。 ※7:建築物省エネ法における地域区分 ※8:寒冷地等に限っては75%以上(NearlyZEH)も可 ※9:都市部狭小地等の場合に限っては再生可能エネルギー未導入(ZEH Oriented)も可
*ご案内の情報は、2026年3月7日時点の情報をまとめたものです。
*最新の情報は、未来エコ住宅2026年事業のホームページをご確認ください。
*詳細は、担当の営業にご確認ください。
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チャンネル登録者10万人超の人気YouTuber四天王エースが、ミサワホームの企画住宅を徹底検証。
断熱等級6の1.5階平屋は本当に暖かいのか?訪れてわかったリアルな声を公開!
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オーナーさまの実例やミサワホームのGX志向型住宅、
断熱性能と心地よさを両立した住まいに関するカタログを3冊セットでプレゼント。
みらいエコ住宅2026事業対象「GX志向型住宅」対応の住まい
快適な暮らしを、いつまでも。スマートテック断熱
お役立ち月刊誌Home Club「高断熱住宅」