導入実例
多くの分野で注目を集め、今なお進化を続けるミサワユニット
モビリティ「ムーブコア」を導入いただいた実例をご紹介。
極地・南極における実証実験からヒントを得た技術で、用途に
応じた自由な空間の拡張・縮小が可能です。
JR函館駅に隣接する
トレインビューの宿泊施設
「JRモバイルイン函館」として活用
〈北海道ジェイ・アール都市開発株式会社様〉
アクセスのよいJR函館駅の隣接地。トレーラーハウス型無人宿泊施設「JRモバイルイン函館」として、ムーブコア10台が活用されています。
2台を連結して1室とした、計5室の客室には、ゆったりとした寝室、リビングルーム、シャワールーム、トイレを完備。ウッドテラスも設け、
駅に停車する列車や転車台を間近に眺めることができます。高い断熱性とすぐれた遮音性で、特別な時間をより快適に楽しめます。

▶︎JRモバイルイン函館ホームページから
宿泊予約が可能です。
新潟県の
「池の平温泉アルペンブリックスキー場」が
宿泊施設として活用
〈アルペンブリックリゾート様〉
妙高戸隠連山国立公園に位置する「池の平温泉アルペンブリックスキー場」では、連結した2台の「ムーブコア」が宿泊施設として利用されて
います。室内には水廻りはもちろん、くつろげる小上がりや濡れたウエアを干せる空間もあり、住まいと同等の断熱性で冬も快適。
ゆとりあふれるスペースを実現した空間連結技術は、2020年に行った南極移動基地ユニットの実証実験から着想を得ています。

▶︎アルペンブリックリゾートホームページから
宿泊予約が可能です。
栃木県のグランピング施設
「Miwatas NASU」で、
電力オフグリッドの実証試験を実施
〈Miwatas NASU様〉
プライム ライフ テクノロジーズ株式会社と共同で参画している栃木県のグランピング施設、LIFULL STAY「Miwatas NASU」。宿泊施設として2
台の「ムーブコア」を採用し、太陽光発電システムや蓄電池などを実装して、大自然の中でも自立した電力利用による快適な暮らしが可能か検
証を行っています。将来的にはインフラ整備が不十分な地域における居住施設などへの活用を目指します。

宿泊施設への活用を想定した
本格的な和室トレーラーハウス
〈株式会社渡辺組様〉
株式会社渡辺組様とミサワホームは、内装を本格的な和室デザインとしたトレーラーハウスを共同開発。小上がりや床の間はもちろん、
雪見障子やにじり口をはじめ、従来のトレーラーハウスにはない仕上がりのディテールにまでこだわって設計しています。
宿泊施設として活用すれば、キャンプ場や国立公園などで大自然を楽しみながら、日本のわびさび文化も体験することが可能。
北海道の冬に対応できる高い断熱性能で快適に過ごせ、雪への耐荷重性能も備えています。

お迎えする玄関
期待感を高める
天然木を用いた内装
美しいバランスで構成
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*ミサワユニットモビリティとは、道路運送車両の保安基準第2条の制限内の「車検付トレーラーハウス」です。※ 保安基準第2条の制限:全長12,000mm・全幅2,500mm・全高3,800mm以内。※ 前記サイズ以内であれば、道路交通法の一般的制限値内であり、輸送の際に通行許可等が不要です。*工場にてナンバープレート付のシャーシと積載物であるハウスを一体化させて、仕上げ・設備を含めて完成品として納品します。*ミサワユニットモビリティは車両および車両積載物であり、建築物ではありません。*建築物に伴う許認可は不要ですが、設置地域・用途・行政判断によってはその限りではありません。*計画時には事前に設置地域の行政窓口への確認を推奨いたします。*車両に伴う税金(自動車取得税、自動車税)や車検費用、輸送・設置費用などが別途必要となります。