お掃除・お手入れ

窓シャッターを電動タイプに変更して快適な暮らしを

雨風を防ぎ防犯にも役立つ窓シャッター。


現在お使いの手動シャッターをリモコン操作の電動タイプに変更すれば、窓を開けずに開閉でき、雨風の強い日や花粉の季節でも快適に操作できます。




【窓シャッターの役割とは...】


▼防犯


 シャッターを下ろしているのは泥棒にわざわざ留守であることを教えているようなものだという考え方がありますが、シャッターを下ろしていなくても留守の家というのは泥棒には簡単にわかってしまうそうです。


 それよりもシャッターを下ろすことで泥棒の侵入を防ぐ方がよほど有効です。


 泥棒は侵入に時間がかかるのを嫌います。シャッターの鍵をこじ開け、シャッターを上げて、窓ガラスを破ってという手間のかかる進入の仕方はしません。


▼サッシの保護


 台風の時など、飛来物による窓ガラスの破損を防ぐことができます。


▼断熱性の向上


 夜間に冷暖房を使用する場合は、カーテンを閉め、シャッターを下ろすと断熱性が向上し、使用エネルギーを低減する効果があります。


 これから夏をむかえ、夜も冷房を使用する場合は、シャッターを下ろして快適にお過ごしください。




 とても便利なシャッターも上げたままや閉めたままにしていると、故障の元になります。毎日の暮らしの中で上げ下ろしをしましょう。


 もちろん日頃のメンテナンスも大切です。 スラット部分の汚れ落としは3ヵ月に一度ぐらい、ガイドレールはホコリやゴミがないようにこまめに掃除しましょう。


▼手動シャッターの開閉が重いと感じたらクリック▼


▼シャッターが開かない、閉じない時はクリック▼


 とはいえ手動シャッターは、冬の寒い日などは窓を開けて寒い風が吹き込む中、上げ下ろしするのは億劫なものです。


 その点電動シャッターは窓を閉めたままリモコンを操作するだけで開け閉めができます。小さなお子様やご年配の方でも楽に上げ下ろしができます。 新築の時にやっぱり電動シャッターにしておけばよかったかと、ちょっぴり後悔していませんか?


  実は手動シャッターは丸ごと取り替えなくても電動化できるんです。 既設の窓シャッターをそのまま利用するので外壁工事が不要。さらにリモコンスイッチのための屋内配線工事の必要もありません。 障害物検知装置も標準装備で安心です。


シャッターをリモコンで楽々上げ下げして、賢く使いませんか!