新しい発想と技術によるイノベーションで
時代に寄り添い、時代をリードする
“SIMPLE IS BEST”のデザイン。
日本人の暮らしは、時代とともに大きく変化してきました。
暮らしの器である住まいも、多様な変化にしなやかに対応して進化する必要があります。
ミサワホームは、新しい発想と技術で時代に寄り添い、時代をリードする「シンプル・イズ・ベスト」の住まいをデザイン。
新しい豊かさを提案し続けています。

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時代背景

高度経済成長期(1960年代) 住宅需要が急速に拡大。
工業化住宅のニーズが高まった。

ミサワホームの新発想デザイン

梁や柱もない
シンプルな空間で暮らせる
「木質パネル接着工法」を開発。

「なぜ建物には梁や柱があるのだろう?」という疑問から、1960年、耐力壁の木質パネル同士を強固に接合し、
床・壁・屋根が一体の6面体となる「木質パネル接着工法」を開発。
外力を瞬時に分散し受け止める「モノコック構造」により、梁や柱もないすっきりとした大空間で暮らせます。

「木質パネル接着工法」は床面・壁面・屋根面からなる6面体の構造 
大反響を呼んだ「ホームコア」(1969)
現在の木質パネル接着工法の住まい広く明るい高天井・大開口の大空間
時代背景

安定成長期(1970年代) 核家族が中心、
ニューファミリーの登場。
「量」から「質」の時代へ。

ミサワホームの新提案デザイン

お客さまの多様なニーズを集約し、
シンプルに最適化した
企画住宅シリーズを発売。

一棟ずつ住まいの間取りを考えてつくるのではなく、「多くの要望を要約し、最適化した商品群から選ぶ」シンプル発想の「企画住宅」を新提案。ミサワホームが蓄積してきたプロの知恵や工夫が豊富に盛り込まれた住まいです。
時代に合わせてご提案をアップデートし続けています。

キッズファミリーの願いを叶えた
大人気の企画住宅「GOMAS」
ミサワホームO型(1976)
ミサワホームM型(1978)
ミサワホームS型(1978)
ミサワホームA型・平屋(1977)
ミサワホームG型(1979)
現在の企画住宅新しい時代のニーズを先取りしてデザイン
SMART STYLEシリーズ
2階建タイプ
2階KURAタイプ
平屋・平屋蔵タイプ
SMART STYLE Roomieシリーズ
2階建タイプ
大屋根タイプ
平屋・平屋蔵タイプ
スキップ蔵タイプ
時代背景

価値観の大転換期(1990年代) 自分らしさを楽しむ価値観が広がる。
「質」から「味」の時代へ。

ミサワホームの新発想デザイン

居室がいつもすっきり片付き、
広びろと
暮らしを楽しめる
「蔵のある家®」を発売。

伝統的な別棟の蔵を、大収納空間「蔵」® として住まいの中に取り込んだ「蔵のある家」を開発。
1994年の発売以降さまざまな「蔵」をご提案しています。一般的な住まいと比べて収納力が格段に上がり、
居室には余計なモノがなくいつもすっきり広びろ。好きな暮らしを自由に楽しめます。

住宅業界初のグッドデザイン・
グランプリ受賞をした「蔵のある家」
GENIUS 蔵のある家(1996)
現在の「蔵のある家」多様化するニーズに対応し、
多彩な「蔵」をラインアップ
*「蔵」は居室としての使用はできません。
*蔵のある家、大収納空間「蔵」はミサワホーム株式会社の登録商標です。
時代背景

環境共生の時代(21世紀へ向けて) 気候変動が進行、環境への意識が
向上。「味」から「技」の時代へ。

ミサワホームの新技術デザイン

わが家で電気を自給自足し、
エネルギー収支をゼロにする
住まいを開発。

量産型住宅として世界初の「ゼロ・エネルギー住宅®」を発売。高断熱などによる「省エネ」と、
太陽光発電などによる「創エネ」で、生活に必要な電力をムダなく自給自足する住まいです。
ミサワホームは常に未来の住まいのあり方を考え続け、住宅業界をリードしています。

世界で初めて実現した
「ゼロ・エネルギー住宅®
HYBRID-Z(1998)
ミサワホームZ(1999)
21世紀の環境共生住宅
ライフサイクル全般におけるCO₂収支を
マイナスにする業界初の「LCCM®住宅​」
ECO Flagship Model(2010)
地域のサステナブルな暮らしにも
貢献する、
未来志向の住宅デザイン
Green Infrastructure Model(2021)
*ゼロ・エネルギー住宅はミサワホーム株式会社の登録商標です。
*LCCMⓇは、(一財)住宅・建築SDGs推進センターの登録商標です。​
時代背景

多様化&サステナブル時代(21世紀) 一人ひとりの暮らし方、
働き方が多様化。
災害へのレジリエンス強化も
求められる時代に。

ミサワホームの新発想デザイン

“いつも&もしも”に対応する
シンプルな
設計・仕様の
「ユニットモビリティ」を開発

用途に応じて空間の移動・拡張・縮小ができ、住まいと同等の居住性を兼ね備えた
ミサワユニットモビリティ「ムーブコア」を開発。平常時は多様な暮らしのニーズに応え、非常時は応急仮設施設などに
転用できるフェーズフリーデザインです。電力自立の実証実験も実施※1しています。

多様なシーンに柔軟に対応する
ミサワユニットモビリティ
「MOVE CORE」(2023)

いつも もしも

快適な暮らしを楽しめ、宿泊施設など多様に活用

いつも

快適な暮らしを楽しめ、宿泊施設など多様に活用

宿泊施設やカフェ、ワ―ケーション施設などにもぴったり
住宅メーカーとしての知見をいかして限られたスペースを最大活用
遊休地を活用したグランピング施設LIFULL STAY「Miwatasu NASU」
「妙高戸隠連山国立公園」内のスキー場※2で宿泊施設として活用

災害時はすぐに「応急仮設施設」などに転用可能

もしも

災害時はすぐに「応急仮設施設」などに転用可能

万一の際、災害対策拠点やコミュニティの速やかな形成に貢献
業務用に利用していても可変技術により容易に内装変更が可能
薄型軽量の「太陽光発電システム」
発電した電気を有効活用する「蓄電池」
水を再利用できる「水循環利用システム」
※1 プライム ライフ テクノロジーズ株式会社と共同で、栃木県のグランピング施設LIFULL STAY「Miwatasu NASU」にて実施
※2 新潟県「池の平温泉アルペンブリックスキー場」

ミサワホームは、
“SIMPLE IS BEST”を追求し、
豊富なノウハウで多様な
建物や設備などをデザイン。
公的にも高く評価されています。

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