社員紹介

「新しく、面白い」
絶え間ないチャレンジを

海外事業本部 豪州事業課
田中 涼介2013年新卒入社
ニュースや社会の動きに関心があり、大学では経済学部で消費者心理や市場分析などを学ぶ。
大学時代に居酒屋で働いて接客の楽しさを知り、営業職を希望してミサワホームに入社。
分譲開発事業部で埼玉、東京の住宅の販売を6年担当したのち、2019年から5年間は分譲開発事業部でウェブマーケティング担当としてウェブ集客などに携わる。
海外事業部公募に挑戦し、2024年4月より豪州子会社の管理を担当している。
2児の父。社内のランニングサークルに所属し、毎年ハーフマラソン大会にも出場。

入社の決め手

進路に迷っていた際に、ミサワホーム社員の方が親身になって相談に乗ってくれました。不安を解消できたと同時に、自分も人生の分岐点で力添えができる存在になりたいと思い志望しました。

仕事をする上で大切にしていること

「自分が面白いと思えるか」という好奇心を大切にしています。常にアンテナを張り、仕事に生かせるように情報収集や勉強をしています。

印象に残っている仕事

初めての海外出張で、オーストラリアで物件を視察しました。日本の物件とは異なる設計思想や機能を実感し、異文化への理解を深めることもできました。

ミサワホームの魅力

どの方も「人」を大切にし、チームワークを重視していると感じます。海外事業部は、フラットな雰囲気で自由に議論ができ、成長意欲が高い人が多いことも魅力です。

入社後の教育環境

会社で契約しているオンライン英会話を活用し、海外の方と会話して英語力を磨いています。業務中のすきま時間にレッスンを受けることもできます。

入社初期に痛感した、コミュニケーションシートの重要性

最初に配属された住宅の営業では、いくつか失敗を経験しました。契約の2日前にお客さまに手付金の入金をお願いした時は「そんな話は聞いていない」とお叱りを受けました。物件価格が数千万円、手付金が10万円だったので、小さな金額だと思い込んで伝えそびれていたのです。結局、契約は取りやめになり、「どんなに大きい金額を扱っていても、1円たりともおろそかにしてはいけない」「お客様にとっては、一生に一度の大切な買い物なのだ」と心に刻みました。
今は常に初心を忘れず、小さなことでもきちんとコミュニケーションを取ること、常に相手の立場になって考えることを意識するようなりました。

2度目の挑戦で、念願の海外事業部へ

住宅営業を経てウェブマーケティングを担当している時、海外事業部の社内公募の実施を知りました。
大学時代にイギリスに短期留学し、「将来は英語を使った仕事がしたい」と考えていたので、「千載一遇のチャンスだ。チャレンジしたい!」と心が動きました。1回目の試験では登用されませんでしたが、上司の助言もあり、諦めずに英語や簿記の勉強を続けました。
努力の甲斐あって2回目のチャレンジで公募試験に合格し、長年の夢であった海外事業部への異動、そして海外子会社の管理に携わることとなりました。頑張る人の背中を押してくれる会社風土であることを実感しました。

海外駐在でさらなるステップアップを目指したい

現在は日本にいながらオーストラリアの会社を管理していますが、実際にオーストラリアやアメリカに駐在し、現地で指揮を執る仕事もあります。現地の人と直接コミュニケーションを取りながら信頼関係を結び、会社の業績を上げていく非常に重要な仕事です。 今後はさらに経営や英語を学び、ゆくゆくは海外駐在も視野に入れながら、海外の方とも信頼関係を築いて、お互いに成長できるような仕事をしていきたいと考えています。

学生のみなさんへ

ミサワホームは新築、ストック、まちづくり、海外、ウエルネスと5つの事業の柱があり、住宅を基軸にしながら、多角的な仕事ができるのが魅力です。
自分のこころに響く事業、チャレンジしたい仕事が必ず見つかり、何らかの形で関わることができるチャンスがあります。
国内外問わずさまざまな事業展開の可能性があるので、住宅業界に興味がありチャレンジ精神旺盛な人は、ぜひ一緒に働いて、共に成長していきましょう!

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