社員紹介

2か月の育休取得で
風通しのよい社風を実感

ストック事業本部 不動産流通推進課
樋口 修平2018年新卒入社
大学では経営学科で会社法や会計法を専攻。
子どもの頃から水泳を習い、大学時代はフィットネスクラブで水泳のコーチを務めていた。
ミサワホームでは4年間は住宅展示場で新築営業を任され、
その後は市場開発課で法人営業を担当。
25年3月に第一子が誕生し、上司の勧めもあって2か月の育児休暇を取得した。
現在は新築住宅販売の経験を活かして中古住宅の流通推進に携わっている。

志望の動機

「売って終わりではなく、長くお客さまとお付き合いできる仕事に就きたい」と考え、住宅を扱う業界を志望しました。いまのMISAWA CULTUREの基となっている、当時の企業理念の「住まいを通じて生涯のお付き合い」に深く共感、魅力に感じたことがきっかけです。

入社の決め手

印象的だったのがミサワホームの先輩との交流会です。楽しそうに仕事やお客様の話をしている姿を見て、「ここで働きたい」という思いが強くなりました。

仕事をする上で大切にしていること

お客様にも取引先にも同じように、レスポンスの早さを心がけています。スピード感を持って仕事をするという意味でも、相手の安心感という意味でも重要だと考えています。

成長したと感じること

なんといっても、建物の強さ、美しさといった技術力です。入社して知るほど実感します。また、引き渡し後もお客様と生涯のお付き合いが続くことは、大きな魅力です。

ミサワホームの魅力

新人の頃はお客様に自社のことばかり話していましたが、先輩に「相手の話をよく聞いて提案しよう」とアドバイスをいただきました。それ以来、ヒアリング型に変えたことでお客様のニーズを引き出せるようになりました。

初契約のお客様と食べた焼肉の味は一生の思い出

学生時代の水泳コーチのアルバイト経験から、お客さまとずっとお付き合いできる仕事を目指していました。ミサワホームのいまの企業理念の基となるMISAWA CULTURE「住まいを通じて生涯のおつきあい」は、まさに私の気持ちにピッタリで、入社を決めました。
入社してから4年間は、神奈川県の2か所の住宅展示場で新築営業を担当しました。一番思い出に残っているのは、初めて契約いただいたお客さまに、行きつけの焼肉屋さんに連れて行ってもらったことです。「これから、しっかり仕事してくれよ!」と励ましてくださり、プレッシャーも感じましたが(笑)、お心遣いがとても嬉しかったです。

「まず、動く」で全てが好転

住まいは大きな買い物なので、半年間まったく契約が取れなかったこともあります。出口の見えないトンネルに入ったような気分に陥っていた時、見かねた先輩が「考えていないで、まず、動いてみろ」とアドバイスをくれました。
それまでは何をどう話すか考えてから営業の電話をしていましたが、「これとこれだけは、必ず伝えよう」と決めて、どんどん電話してみました。すると、自分でストーリー立てて動いていた時よりスムーズで、作業効率も上がりました。動きながら修正できるから無駄がないのです。
新規顧客開拓だけでなく、契約中のお客さまや取引先にもなるべく早くレスポンスすることを心がけています。お客さまが不安や疑問を感じたとき、即座に対応することが、何よりも信頼に繋がると信じているため、常に「まず、動く」を頭に置いて行動しています。
営業は大変なことも多いですが、契約が取れたときと竣工してお引渡しを迎えるときの喜びは言葉にできないほどです。それまでの苦労が大きければ大きいほど、お客さまが喜んでくれたときに大きな達成感を得ることができるのです。

後輩に背中を見せた2か月の育休取得

今年、第一子が生まれて、2か月の育休を取得しました。1か月のつもりで上司に相談したら「できるだけ長く取得したほうがいい」と言われて、驚きました。「これからは男性が長く育休を取るのが当たり前の時代になる。先陣を切って、後輩の見本になってほしい」と言うのです。
取得前は不安もありましたが、上司が打ち合わせに同席し、「樋口君の育休中は私が引き継ぎます」と挨拶してくれたので、お客さまにも安心していただけました。上司や同僚に助けてもらったので、逆の立場になったら自分もしっかりサポートしていこうと思っています。生まれたばかりの赤ちゃんと2か月、一緒に過ごして成長を夫婦で見守ることができたのは何物にも代えがたい貴重な時間でした。家を建てるお客さまはお子さんがいる方も多いので、子育ての経験をこれからの仕事にも活かしていきたいと考えています。
育休復帰後は、中古住宅の流通を推進する部署に異動になりました。「スムストック」という中古住宅の査定制度を全国の営業マンに周知し、キャンペーンなどの施策なども打ち出していく予定です。新築住宅の営業経験を活かして新たな施策を打ち出し、この制度の認知度を高めていけたらと思っています

学生のみなさんへ

私は就活開始時点では、業種も職種も定まっていませんでした。
そこで自分の人生を振り返って、「大きなものにチャレンジしたい」「お客さまと長いお付き合いがしたい」という軸を決めて就活を始めました。迷っている人はまず「軸」を探して動いてみることをお勧めします。
営業に苦手意識を持つ学生も多いかもしれませんが、1回やってみると案外うまくいきますので、身構える必要はありません。マニュアル通りよりも人間味のある対応が好印象につながることもあるので、この業界に興味がある方はぜひ飛び込んでみてください。

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