社員紹介

お客さまの不安を言語化し
「できない」をなくす

新築事業本部 新大久保営業課
青山 拓磨2020年新卒入社
大学では流体力学を専攻し、部屋の空気の流れなど住宅や環境設計に興味について学んだことから住宅業界を志望。
会社の雰囲気の良さと商材のレベルの高さに魅力を感じてミサワホームに入社した。
住宅展示場で営業職として、新築の住宅や店舗の受注に携わっている。CGを駆使したプレゼンが強みで年間で多くの契約を取っており、2024年はHE OF THE YEAR(販売ランキング)にもランクインをした。
リフレッシュのため行きつけのカフェに行ったり、姿勢を整えるために整体に通っている。
家の周りを散歩して住宅を見るのも趣味の一つ。

志望の動機

ハウスメーカーだけでなく、ゼネコンやオフィスレイアウトを請け負う会社など様々な企業を検討していました。そんな中、ミサワホームの社員の方々と話す機会があり、その人柄や社風に魅力を感じ、志望することを決めました。

入社の決め手

「設計」ではなく「人と関わること」を軸に会社選びをしていました。ミサワホームの社員の方と話した際に、雰囲気が柔らかく、一緒に働くイメージができたことが営業として入社したいと後押ししてくれる決め手となりました。

仕事をする上で大切にしていること

「できないからやらない」ではなく「何ができないのか」「なぜできないのか」を考えるようにしています。できない理由と代替案を示すことで、よりよい提案をすることを心がけています。

印象に残っている仕事

土地探しから4年がかりで引き渡しに至った物件です。モデルハウスのご案内をはじめ信頼関係の構築を続け、「青山さんにお願いしたい」と言っていただけたときは飛び上がるほど嬉しかったです。

ミサワホームの魅力

「人間力」です。どの社員も温かく、相談に乗ってくれる環境で、会社全体が大きなチームのように仕事ができます。また、一人ひとりが自律的に案件を推進できるため、頑張るほど評価されることはやりがいにつながっています。

内定前に感銘を受けた会社の温かさと社員の優しさ

大学時代は流体力学を専攻し、部屋の空気の流れを解析して冷暖房の効率を上げる方法など研究をしていました。自然と家づくりに興味を持ったと同時に、大学時代にラーメン屋さんのアルバイトで店舗責任者も務めた経験から、チームで何かをやり遂げることに魅力を感じていました。
そこでゼネコンやハウスメーカーに応募しましたが、ミサワホームは大手ながらも会社や人の雰囲気が柔らかく、温かい印象を持ちました。入社の決め手となったのは、インターンシップです。選考に通って参加が決まったのですが、うっかり「参加」の返信を忘れてしまったのです。インターンシップ当日に本社に行くと採用担当に「時間が違うよ」と言われ、返信を忘れたため参加者リストに入っていないことを知りました。
でも、採用担当が「せっかく来たんだから参加していきなよ」と言ってくださり、参加させてもらえました。あらためて温かい会社だと実感し、内定後に採用担当からいただいた「ミサワホームで働いている姿が想像できたから、参加してもらったんだよ」という言葉もとても嬉しかったです。私自身も「自分が働くイメージができる会社に入りたい」と思っていたからです。

CGにこだわったプレゼンでお客さまに感動体験を

ミサワホームでは研修期間を経て、住宅展示場に配属になりました。土日は1日3~4件打ち合わせが続き、平日は打ち合わせのほか、現地調査や資料準備を行います。見積もりなどの提案まで行った後の成約率は全社では平均30%ほどですが、昨年は48%でした。10件の契約を受注し、HE OF THE YEARでランキング入りすることができました。
こうして契約件数を増やせるようになったのは、きっかけがあります。何度も競合して負けていたハウスメーカーのプレゼンを見る機会があり、驚いたのです。空間の提案が見事でCGも素晴らしくて暮らしをイメージしやすく、自分の作る資料とは大きな差がありました。
それからは、システム担当者に美しい画像作成やレイアウトを教わりながらCGの技術を磨きました。そしてキッチン仕様や動線、好みの色味などお客さまの要望をていねいに引き出して、プレゼン用の画像を作成しています。単なる平面図ではなく、お客さまがそこに住んで動いていることがイメージできるような画像です。お客さまからも「CG画像が素晴らしい。これでお願いしたい!」というお言葉をいただくことも多く、私の強みの一つだと自負しています。

従業員満足度を上げるシステム改善を提案

もう1つ、私が大事にしているのは「できない」と言わないことです。
構造や法律など、できない理由を調べて説明した上で、お客さまの要望に沿った提案を心がけています。そうすることで新たな提案につながることもあり、よりお客さまに納得いただけるデザインに仕上がることも多いのです。
現在の目標は、CS(顧客満足度)を上げるために、まずES(従業員満足度)を上げることです。
社内で業務改革案の募集に応募し、その繋がりで現在は営業とお客さまのマッチングのシステムを提案しています。相性の合う人が担当になることでコミュニケーションもスムーズになり、成約率やCSにもつながると思うからです。これからも現場を大事にしながら、現場ならではの視点で会社をより良くするための新しい提案をしていきたいと思っています。

学生のみなさんへ

「言語化しなさい」――この言葉を皆さんに贈ります。これは私が研修中に何度も言われ、実践していることです。お客さまは漠然とした不安やモヤモヤを抱えていることも多く、それを言語化して提案するのが私たち営業の仕事です。お客さま自身も気づいていないことをくみ取って言語化し、不安を解消した設計を可視化してプレゼンすると、満足いただけることが多いのです。就活中の今も、就職してからも、自分のことも相手のことも言語化する習慣をつけておくことをお勧めします。

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