社員紹介

夢の住宅作りに向けて
自己研鑽に邁進中

新築事業本部 市場開発二課
吉見 優花2021年新卒入社
家庭科教員を目指し、大学では衣食住に関する授業や教職用の授業を受講。
野球場でビールの売り子のアルバイトをした際に工夫次第で売上が増えることに喜びを感じ、衣食住に関わる企業への就職を志望するようになった。
ミサワホームに入社後は住宅展示場での営業を3年半経験し、HE OF THE YEAR(販売ランキング)にもランクインをした。
現在は市場開発部で戸建アパート・木造マンション・施設建設に携わっている。
趣味は野球などのスポーツ観戦、お笑い番組を観ること。休日はアクティブに過ごす日と家で過ごす日を作ってメリハリをつけている。

志望の動機

もともと教員志望でしたが、アルバイトでの経験を機に、やりがいを感じられる企業志望に方向転換。専攻していた「衣食住」に関わる企業で働きたいと考え、ミサワホームに志望しました。

入社の決め手

戸建て住宅だけでなく、南極基地の建物建設など多彩な分野に挑戦している社風に魅力を感じました。また、面接ではそれぞれの個性を尊重してくれると感じ、入社を決めました。

仕事をする上で大切にしていること

住宅のお問い合わせいただいたお客様は「楽しい」気持ちに溢れています。その気持ちを受けとめ、つなげられるようレスポンスを早くすることを心がけています。

印象に残っている仕事

同期の中でも成果が出るのが遅く、初めて「契約します」と連絡をいただいたときは、あまりの嬉しさにオフィスの外で号泣してしまいました。今でも、頑張り続けたことが心の支えになっています。

ミサワホームの魅力

木質パネルでは3階建てが上限でしたが、材質などの開発を重ね、5階建てまで建設可能となりご提案の幅が広がりました。このように、現在に満足せず新しいことに挑戦できることが魅力です。

自分なりの工夫が評価される仕事に就きたい

大学に入学した時は家庭科の先生になるつもりでしたが、野球場で2年ほどビールの売り子を経験したことが転機になりました。
最初はあまり売れなかったので、他球場の売り子さんを見て研究し、お客さまに「暑いから気を付けてくださいね」と声をかけ、ビールの減り具合を見ながら場内を歩き、団体のお客さまにこちらから声をかけるようにしました。
そうした工夫で売り上げが増えることにやりがいを感じ、『人に対して、自分の工夫で付加価値を提供し、喜んでもらうこと』にやりがいを感じ、手ごたえを感じられる仕事に就きたいと考えるようになりました。
大学で専攻していた衣食住にまつわる会社を志望する中で、ミサワホームの面接を受けた際、社員の方々が私の個性やパーソナリティ、趣味にまで深く興味を持って質問してくださったことが印象的でした。他の企業ではあまり触れられないような部分にまで目を向け、一人ひとりの人間性を尊重してくれる社風こそが、お客様の多様な想いに寄り添い、住まいを作り上げることができるのだなと感じ、入社を決めました。

電話を切ってから号泣した念願の初契約

売り子の仕事でやりがいを感じたとはいえ、接客や営業が得意なわけではないので、営業担当になったときは不安がありました。「置かれた場所で頑張ろう」とは思ったものの、頑張れば必ず成果が出るわけではないし、波もあります。
営業職に就いた同期が次々と契約を取る中で、私はなかなか初契約が取れませんでした。
新人営業の私では不安を感じることも多いと考え、お客さまにこまめに連絡して不安をその都度解消することに努めたところ、念願の契約をいただくことができました。契約の電話をいただいたときは、感極まってしまって…。普段、あまり感情を表に出すタイプではないのですが、電話を切ったあとにオフィスを出て号泣したことも、今ではいい思い出です。
失敗もたくさん経験しましたが、1人で考え込んでいても解決しないときは、先輩に相談してアドバイスをいただいています。
メールや電話での言い回し、連絡の頻度など、教えてもらったことは素直にとり入れています。特に私は「大丈夫だと思います」などとあいまいな言い方をしがちなので、「それではお客さまが不安に感じるから、時にはきっぱり言い切ったほうがいい」という先輩の助言は、今も常に意識するようにしています。

BtoBの仕事に挑戦し勉強の日々

契約からお引き渡しまでは長い期間がかかるので、完成した家を見た時には、お客さまがこだわって決めたクロスの色柄など、打ち合わせの経緯が脳裏に浮かんできます。お引渡しのときのお客さまの笑顔が何より嬉しいし、住み始めてから写真をたくさん送ってくださると「喜んでいただけてよかった」とこちらも嬉しくなります。「この仕事をやっていて、よかった」と思う瞬間です。
現在は東京支店の市場開発部で、戸建やアパートのみならず、木造マンションや施設などの案件にも挑戦しています。
入社前は建築の知識を身につければいいと思っていましたが、営業では税務や金融、社会情勢など幅広い知識が必要です。
さらに今は不動産業者さんや税理士さんをメインに営業活動をしているので、専門的な知識がないと話についていけないことも多いです。ですから分からない言葉はその場でメモして、次回までに勉強してマスターしておくように心がけています。
いつかはカタログに載るような建物を作りたいーそんな夢を胸に抱きながら、さまざまな部門で経験を積んでいきたいと思います。

学生のみなさんへ

就活は大変ですし、マイナスなイメージを持つ人も多いでしょう。私自身もそうでした。
でも今振り返ってみると、普通なら会えない沢山の業種、職種の人やさまざまな立場の方とお話しできて、いろいろな仕事を知り考え方を広げるチャンスだったと思います。私にとって、ミサワホームとの出会いもまさにそうでした。面接では、私の個性やパーソナリティに深く興味を持って耳を傾けてくれ、社員一人ひとりの人間性を大切にする社風に強く惹かれました。
インターンシップも、なかなか経験できない仕事について説明を聞いたり体験できるので、人としてレベルアップする好機といえます。『大変』『辛い』と思わず、自分のキャリアや人生にプラスになると考えて、ぜひ前向きに挑戦してください。

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