香川県 Kさま邸
門のような佇まいが
周囲の気配を整え
開放感と落ち着きが
共存する住まい
内と外をほどよく分ける、ゲートファサードの静かな存在感。
高天井と大きな窓から差し込む光が、美しい陰影と奥行きを描きながら、
これから続く家族の心地よいひと時を、やさしく育んでいくでしょう。
門のようなファサードが外の気配を和らげ、暮らしの中へ心地よい光をやさしく招き入れる。そんなKさまの住まいづくりは、庭のある暮らしや、子どもたちがのびのび遊べる場所をつくりたいという思いが出発点でした。実際にさまざまな住まいを見学する中で、「動線や配置には住む人それぞれの暮らしやすさがあると実感し、私たち家族に合う暮らしのイメージを少しずつ形にしていきました」と話します。
完成したお住まいは、必要な居室を確保したスキップ空間とホールレスでひとつながりの空間に。高天井と大きな窓が広がるリビングには開放感に満ち、ゆったりとした時間が流れます。「ほどよい日差しが差し込む昼間のひと時も心地よくて。友人を招くのも楽しみですね」。
そして、キッチンから全体を見渡せる安心感に加えて、水まわりとランドリールーム、ファミリークロゼットをつないだ家事動線が日々の負担を減らしてくれます。さらに、生活用品から季節の荷物、趣味のアウトドア用品もすっきり片付く収納計画が、日々の暮らしをしっかり支えます。
細部にまで丁寧に整えられた室内デザインは、流行に左右されず、何十年先も落ち着いて過ごせる雰囲気です。帰宅時には玄関の灯りがやさしく迎え、「家にいる時間が、ますます好きになりました」とほほえむKさまでした。

