岐阜県 Kさま邸
ひと続きの空間が
ゆるやかに広がり
日常の輪郭を
心地よく描く住まいへ
リビングを中心にゆるやかにつながる空間の中で、
光と木のぬくもりが美しく重なるKさまのお住まい。
何気ないひとときに、心地よい余白が広がります。
「ミサワホームで建てたオーナー様の住まいを見学した時、暮らしを本当に楽しんでいる様子が伝わってきて…。自分たちもそうありたいと思いました」とKさま。暮らし方にまでその人らしさがにじむ住まいに、強く惹かれたのだとか。「この家を建てて本当に良かった」。そんな言葉にも背中を押され、思いはより確かになりました。
完成したのは、木の風合いを大切にした平屋のお住まい。限られた広さの中でものびやかさを感じられるよう、高天井のリビングを中心した構成に。大収納空間「蔵」の上部に設けた1.5階フロアまで、家族それぞれの居場所がゆるやかにつながります。「午前中、やわらかな日差しに包まれる時間が心地いいんです」とKさま。シンプルな美しさの中に、暮らしの心地よさが息づいています。
つながりを生かした、平屋ならではの工夫も随所にあります。水まわりからランドリールーム、ウォークインクロゼットへとつながる回遊動線により、家事はスムーズに進みます。さらに、大収納空間「蔵」を中心に、暮らしに合わせて物の定位置を決められる収納計画で、美しい空間を無理なく保てます。
「こんどの休日は家で何をしよう。そんなことを考える時間が好きなんです」と話すKさま。何気ない日常にも豊かさを感じられるそうです。

