岩手県 Yさま邸
感性を映し出す、
インテリアと暮らすひと時
光の陰影が美しく調和する、
心地よいデザイン
お気に入りの家具が美しく収まる空間に、
光と影がおだやかな表情を描くYさまの住まい。
時を重ねるほど、愛着が深まっていくでしょう。
「好きなインテリアが自然となじむ空間をつくりたい」。そんな思いが、住まいづくりの原点だったとYさま。以前、父親から聞いた「デザインのミサワ」という言葉が記憶に残っていたこともあり、ミサワホームのモデルハウスを見学。高天井が生み出す開放感や、水平・垂直のラインが美しく整った空間に惹かれ、「ここなら自分の理想を実現できる」と感じたそう。
住まいづくりのテーマは、「インテリアと調和する家」。色のバランスを丁寧に整え、余白を意識したシンプルな空間に。デザイナーの吉田さんは、家具のデザインや配置を起点に、視線の抜けや素材の見え方を考え、インテリアが美しくなじむ空間を提案してくれたそうです。「なんとなく良い、ではなく、すべてに理由がある設計だと感じました」とYさま。展示場で気に入った大収納空間「蔵」も採用し、生活感を抑えながらすっきりと暮らせる工夫も取り入れました。
完成後は暮らし方にも変化が生まれたといいます。「以前の家は帰って寝る場所でした。でも今は、ソファでコーヒーを飲みながら過ごす時間が心地よくて。自然と早く帰りたくなります」。アウトドア好きで休日は外出することが多かったYさまですが、今では家でゆったり過ごす時間も増えたそう。「自分でも、この変化に驚いています」と笑顔で話してくれました。

