埼玉県 Hさま邸
光が届く視線の先に
暮らしが静かに広がる
心地よいひとときが
日常の一部となる住まい
ウチとソトがつながり光と風がゆるやかにめぐる。
どこにいても心地よさに包まれるHさまの住まい。
何気ない毎日が豊かな時間へと変わっていきます。
「暮らしの中で外の心地よさを楽しみながら、家族でゆったり過ごせる住まいにしたい」。そんな想いから家づくりを始めたHさま。なかでもこだわったのは、ソト空間でありながらリビングの延長として使える、インナーバルコニーでした。
完成したお住まいは、大きな窓を介してリビングとインナーバルコニーがつながる開放的な空間です。室内から屋外へと続く大きな窓と天井のラインがウチとソトの一体感を生み出し、実際の面積以上の広がりを感じさせてくれます。
また、間取りには子育て家族ならではの工夫も。キッチンに立ちながらリビングやバルコニーで過ごす子どもたちに目が届くよう計画。水まわりを集約し、洗濯や身支度を効率よく行える家事動線も実現しました。
一方で、ご夫婦が大切にしていたのは家族を守る強さ。モデルハウスで体感した高天井の開放感とともに、木質パネル接着工法による高い耐震性にも魅力を感じたそうです。「安心できる強さがあるからこそ、自分たちらしいデザインも、開放的な空間も実現できました」と振り返ります。
「休日はリビングやバルコニーでのんびりと、子どもたちを見守りながらゆったりとした時間を楽しんでいます」とHさま。子育ての今はもちろん、将来は夫婦ふたりの時間も大切にしたい。これから先もそんな想いを育んでいくでしょう。

