社員インタビュー
まちづくり事業本部 開発事業部 投資開発課
守屋 亮佑
2025.4入社
不動産デベロッパーでの経験を経て、『カスタマーズファースト』を掲げる現職のビジョンに共感し入社。
現在は、ミサワホームならではの環境でベンチャーのような試みを楽しんでおり、住宅業界の新たな可能性を切り拓く仕組みづくりに注力している。
My home is
自らの情熱を波及させ、今までにない当たり前を切り拓く。
会社の想いがそれぞれの核にあるから
同じ方向へ迷いなく歩める
大学卒業後から、不動産デベロッパー、人材業界、不動産の賃貸仲介業務を経験してきました。ミサワホームのことを知ったのは、不動産デベロッパー時代。取引先として数々のハウスメーカーの方とやり取りをする中で、ミサワホームの「カスタマーズファースト」という姿勢がどの担当者の方も一貫していることが魅力的だと感じていました。
実際に面接を受けた際も、想像していたイメージ通りでした。もちろんそれぞれが異なるキャリアパスを描いており、仕事において大切にしていることも違うとは思います。ですが、想いの核には「カスタマーズファースト」をはじめとする会社が発信しているメッセージがあり、だからこそすべての社員が同じ方向を向いて進んでいけているのだと感じることができました。どの社員と話していても同じ印象を受け、自分もこの場所で、この人たちと同じ方向へと進んでいきたいと強く思いました。
私のキャリア遍歴
目先の正解ではなく真理を追求する
異なる視点を尊重する文化
面接時に会社や人の雰囲気を感じることができたからか、入社前の不安はほとんどありませんでした。実際に入社してからも、「キャリア入社だから」「生え抜きだから」という垣根はなく、フラットに"いいものはいい"という姿勢で議論する社風なので風通しがとてもよいと感じています。よく「真理と正解」と言いますが、目先の正解よりも真理を尊重してくれる。会社として変わろうとしているからこそ、外部を経験してきた異なる視点で貢献できればと考えています。
また私にとって幸運なのが、現在の上司もキャリア採用の方で、私自身の理想を体現していることです。身近なロールモデルとして自身の数年後をイメージしやすく、傍で仕事をすることで多くの発見があります。毎日が自分の糧となっていることを実感できること、それが推進力にもなり、よい循環が生み出せていると感じています。
「ハウスメーカー」の枠組みを飛び越え
新たな生活基盤としてサービスを浸透させる
実際に働いてみて実感したのは、ミサワホームがPLTグループの一員であることが会社としてプラスに働いているということです。もちろんミサワホーム自体、ブランドとして確立している企業です。しかし、さまざまな異なる分野から人財や文化が流入することによって、常に刺激があり、柔軟な思考を醸成しているのではないでしょうか。
歴史とともに培ってきた技術や知見は大切にしつつも、新しいものも「真理」であれば取り入れていく。その環境に身を置いて、「ハウスメーカー」という枠組みに収まらない、多くの人たちの生活基盤に浸透できるようなサービスを生み出していきたいです。その情熱をもって、新たな"当たり前"を切り拓いていく。それがミサワホームにとっても自分にとっても、前進していくことにつながっていくと信じています。