社員インタビュー
海外事業本部 北米事業部 北米1課
大谷 千澄
2025.8入社
これまで培った海外管理や組織統合の経験を活かし、北米事業の推進に従事。
現地での土地仕入れからチームの戦略立案まで、現地の事業基盤を強固にするための仕組みづくりに注力している。
My home is
互いの弱みを互いの強みで補って120%の力を出す
調査や分析がアウトプットに
結びつくまで一貫して関わっていける仕事に
これまで、自動車部品メーカーの事業企画部門やITコンサルティング会社に在籍しており、幅広い業界の顧客向けに市場調査や競合分析を担当していました。直近のITコンサルティング会社では、さまざまな国のメンバーとやりとりできることもあり、やりがいを感じていましたが、夫の転勤に伴って転職に踏み切りました。
そこで改めて自身のキャリアを見つめ直した時、市場調査や分析がどのように施策などのアウトプットに結びついているかまで関わっていきたいと考えるようになりました。データを元に改善提案をしたり、実際のアクションに関わっていきたい。そういった考えに加え、英語力を活かしていきたいという想いから、海外事業に関わる仕事にターゲットを絞り転職活動を行いました。
私のキャリア遍歴
「協力してあげる」ではなく「当たり前」に
手を差し伸べられる社風
ミサワホームへの入社を決めたのは、一緒に働くイメージを最も具体的に持つことができたからでした。面接時は現在の部長や課長ともお話しできたのですが、経歴や技術的なことはもちろん、何よりも人となりを知ろうとしてくれていました。他社の面接も受けましたが、「面接」ではなく「対話」だったのはミサワホームだけだったと感じています。最終面接後に改めて現在の直属の上司とお話しでき、子育てしつつ管理職をこなす姿が、私にとってロールモデルとなっていることも大きいです。家庭と仕事の両立、それを「協力してあげる」ではなく「当たり前」としてサポートする社風を垣間見ることができ、それは入社した現在も環境面でのギャップは感じていません。
実際に入社してみると、半年に一度程度の頻度で海外出張があります。実は前職までも海外とのやりとりは経験していたのですが、すべてオンライン会議でしたので、リアルな海外出張はなかなかハードでした(笑)。飛行機に12時間乗って、現地に朝到着してすぐに打ち合わせ。時差ボケが治ってきたかなと思ったら、帰ってまた時差ボケでした。しかし、初めての出張で現地プレゼンをしたことで、認知してもらえましたね。そこからコミュニケーションがとてもスムーズになったことで、信頼を得られたと感じたことがきっかけで、今はとても仕事が楽しいです。
夢に近づいていることを実感できるからこそ
キャリアパスがより鮮明に
前職からミサワホームへの転職時に、自身のキャリアパスを見つめ直す機会がありました。今では、「ミサワホームで経験を積んで、いずれは現地に駐在したい」というように、さらにキャリアパスの解像度が高くなりました。研修や教育制度が充実しているおかげで、自分に何が必要で、いつまでに成長するべきかを明確にしやすいと感じます。例えば、私の場合はオンライン英会話や会計系の資格の教材費補助など、さまざまな制度をスキルアップのために活用させてもらっています。
自身が将来のために成長していくことへの後押しと、足りない部分は「当たり前のこと」として手を差し伸べてくれる環境。目指している将来像へ近づいていることが、日々の実感としてあるからこそ、また新たな目標を追い続けることができるのではないでしょうか。そして私自身も強みを磨いて周りをカバーすることで、ひとつのチームとして120%の力を発揮していきたいと考えています。

