社員インタビュー
管理本部 HR戦略部 人財開発課
和田 彩香
2026.4入社
人事を任せられる大きな裁量と、ミサワホームの一貫した誠実さに惹かれ入社。
自身が住まいを移り住んできた中で抱いた『安心して帰れる場所の大切さ』を原点に、社員一人ひとりが自分らしく、安心して働ける居場所づくりに尽力している。
My home is
全ての人が安心して帰れる場所をつくる。
住居だけではなく会社も
「安心して帰れる場所」に
学生時代から「人のキャリア支援に携わりたい」という想いがあり、前職ではキャリアアドバイザーとして多くの就活生と関わってきました。しかし次第に、キャリア支援のプロとして歩む中で、求職者側の視点だけではなく採用企業側の視点も学ぶ必要があると考え、人事職への転職を決意しました。
幼い頃から引っ越しを多く経験したからか、"住まい"に対しての興味は潜在的にあったのだと思います。「安心して帰れる場所を作りたい」という想いは、住居だけではなく、人生の大半を過ごす会社へも向けられていました。
そんな時に出会ったのがミサワホームでした。私の"人"や"会社"に対する想いに耳を傾けてくれ、採用業務や人財育成、定着、そして人的資本経営への関与まで、大きな仕事を任せてもらえるという期待を感じました。人事職としては未経験である私が、経営層と近い距離で仕事ができる。新しい価値観を受け入れてくれる、変わることを恐れないという、ミサワホームの柔軟さや企業風土に魅力を感じました。
私のキャリア遍歴
技術や理念に誇りを持っているからこそ
全員が同じ方向を見据えて進める
もともとあまり物おじしない性格ではあるので、入社にあたって不安に感じることはありませんでした。しかし、実際に仕事を通して人と接することで感じたのは、とにかく真っ直ぐで誠実な人が多いということでした。「美しさ以前に、地震でも倒壊しない、安心して住み続けられる家でなければならない。そこは絶対に変えてはいけない」社長をはじめ、現場の社員も口を揃えて言っているのは本当に驚きました。長年培ってきた技術や会社の方針に対しての誇りがあるからこそ、同じ方向を見据えていられるのだと感じています。
私が携わっている人事領域でも、ミサワホームの理念から学ぶことは多く、また、近年の経営方針である人的資本経営の視点からも、新たな気づきを多く得ています。「人もお金と同じように、会社を支える資本である」という考え方から、以前より高い視座で「人」を捉えることができるようになったと思います。"組織成長のために人を育てる"というマクロな視点と、"個人のキャリアに寄り添う"ミクロの視点の双方が、これからさらに会社を強くしつつ個人の成長をサポートしていくうえで必要となると考えています。
受け継がれてきた考え方を尊重し、
さらなる進化の「きっかけ」を創る
創業から続く理念を受け継いでいることに加え、柔軟な思考ができるのもミサワホームの特徴だと考えています。現在、フルフレックスタイムやリモートワークといった制度が、部署によって取り入れられています。それも実は、トヨタ自動車出身の役員が「スマートワーキング」を提唱し、制度設計を推進したのです。実際に私も子育てをしつつ働いているので、この制度によって時間をかなり効率的に使えていると実感しています。そして、この自由を支えているものが、ミサワホーム社員が共通して持っている誇りなのだと考えています。
揺るぎない誇りがあるからこそ、変化を恐れない。そんな社風だからこそ、私たちキャリア採用の社員の役割があるのではないでしょうか。私にとっては採用市場の知識かもしれませんし、多くの学生と関わってきた経験なのかもしれません。受け継がれてきた考え方を壊すのではなく、いい方向へ変化するためのきっかけとなる。それが役割でもあり、私がやりがいを感じる源にもなっています。
