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季節のいろどり
完成された美しさを飾る
ドライスワッグのつくり方
スワッグとは花や実、グリーンを束ねて壁などに飾るインテリアアイテム。
庭で育てた植物や、お好みのドライフラワーを組み合わせれば、世界にひとつだけのスワッグに。今回は落ち着いた色味でインテリアにも馴染みやすいドライスワッグのつくり方をご紹介します。
作業時間:60分
おすすめの材料
花材は形の異なるものを、同系色で揃えるのがおすすめ。今回は葉物やユーカリの実を中心に組み合わせます。
※花材の種類や⾧さには個体差があります。


❶セタリア オフホワイト ❷タイサンボク ❸フィリカ プベッセンス ❹グレビレア アイバンフォー ❺ドリアンドラ クエキフォリア ❻レモンリーフ ❼ストレチアリーフ オフホワイト ❽バンクシア ❾リューカデンドロン ❿ユリの実 ⓫ガンソク ⓬キウイのツル ⓭ポポラス サラシ 麻ひも(太目・細目) 剪定バサミ
ドライフラワーを自分で作る場合
生花を自分でドライフラワーにして用意するのも楽しいでしょう。
ドライフラワーには水分量の少ない花材が向いています。
お花が枯れる前の新鮮なうちに乾燥させるときれいに仕上がります。
つくり方

①完成イメージを決める
出来あがりの大きさや全体の雰囲気をイメージし束ねる。
POINT
メインは存在感のある花材にすると全体の印象が引き締まります。今回はギザギザした葉が特徴的なバンクシアをメインに配置しました。

②下準備
束ねるときに邪魔になる葉や、持ち手部分の葉をあらかじめ取り除く。
POINT
繊細なので折れないように注意し茎ギリギリでカットします。

③花材を束ねる
❶❷⾧めの花材から順に、3回に分けて重ねていく。
❸奥は⾧め、手前は短めにして高低差をつけ、ふんわりと束ねる。
POINT
メインを中央から少しずらして配置し、左右非対称にすると、動きが生まれ、プロのような仕上がりに。



④固定・仕上げ
❶崩れないよう、まず細い麻ひもでしっかり固定する。
❷ドライスワッグは硬い花材が多いため、さらに太い麻ひもでしっかり固定する。
❸細い麻ひもで壁掛け用に裏側に輪をつくる❷の結び目より下の枝を全体の形を確認しながら整え、バランスよくカットする。



⑤完成
直射日光や湿気を避け、風通しのよい場所に飾りましょう。



























