WEB
季節のいろどり
変化を楽しむ
グリーンスワッグのつくり方
スワッグとは花や実、グリーンを束ねて壁などに飾るインテリアアイテム。
庭で育てた植物など、お好みの花材を組み合わせれば、世界にひとつだけのスワッグに。今回はフレッシュな植物を束ねて、時間とともにドライになっていく過程も楽しめるグリーンスワッグのつくり方をご紹介します。
作業時間:40分
おすすめの材料
水分を含んだフレッシュな枝葉、ユーカリ、オリーブ、ヒバ、針葉樹系など、乾いても形や色がきれいに残るものがおすすめです。
今回はこちらの材料で作ってみましょう。

❶ブルーファンタジア ❷ユーカリの実 テトラゴナナッツ ❸アスチルベ ❹千日紅 ❺スカビオサ ❻HB スターチス ❼丸葉ユーカリ ❽笹葉ユーカリ ❾ユーカリポポラス ❿ユキヤナギ ⓫ ゴアナクロー ⓬ユーカリポポラスベリー
※花材の種類や⾧さには個体差があります。

つくり方

完成イメージを決める

出来あがりの大きさや全体の雰囲気をイメージし束ねる。
POINT
メインは存在感のある花材にすると全体の印象が引き締まる。

下準備

束ねるときに邪魔になる葉や、持ち手部分の葉をあらかじめ取り除く。
POINT
繊細なので折れないように注意し茎ギリギリでカットする。

花材を束ねる

①②枝もの・小花の順に、3回に分けて重ねていく。
③奥は⾧め、手前は短めにして高低差をつけ、ふんわりと束ねる。
POINT
メインを中央から少しずらして配置し、左右非対称にすると、動きが生まれ、プロのような仕上がりに。
乾くとひとまわり小さくなるので、少しボリュームを大きめにしておくのがおすすめ。



固定・仕上げ

①崩れない程度に、細い麻ひもでしっかり固定する。ギュっと締めすぎると湿気がこもり、カビの原因になるので気を付ける。
②麻ひもが隠れるようにリボンを結ぶ。
③細い麻ひもで壁掛け用に裏側に輪をつくる。❷の結び目より下の枝を全体の形を確認しながら整え、バランスよくカットする。



完成

直射日光や湿気を避け、風通しのよい場所に飾りましょう。
花瓶に生けるとフレッシュな表情を楽しめ、吊るして飾れば、ゆっくりと色や質感が変化していく様子が味わえます。



























