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南極の歩き方

Exploring Antarctica

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南極で育んだ想いを、
未来の住まいへ

地球の未来を読み解くために続けられている南極観測。
ミサワホームは、観測隊をサポートする唯一の住宅メーカーとして、南極地域観測隊を支える中で学んだ
「環境貢献の心」と極地の厳しい環境で培った技術を、住まいづくりに活かしてきました。
環境への配慮と快適な暮らしの両立を目指し、未来に貢献する住まいづくりと活動に挑戦していきます。

32名
19期連続の観測隊参加
※国立極地研究所へ出向のうえ観測隊に参加
37棟
南極・昭和基地の建築実績
※建設中の「夏期隊員宿舎」を含む
6,700㎡
以上の建築面積
※2026年8月時点
1968年
からの長い歴史

南極のいま

ミサワホーム公式Instagramでお届けしている、隊員からの近況レポート

日本南極地域観測隊60周年記念バッジ

ミサワホームは国立極地研究所の南極観測パートナー企業です

本サイト内の写真は国立極地研究所の提供です

STORY

南極とミサワホーム

南極という人類の極地へ馳せるミサワホームのこれまでとこれから。

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南極とミサワホーム

南極という人類の極地へ馳せるミサワホームのこれまでとこれから。

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厳しい寒さと猛烈なブリザードが吹き荒れる南極大陸。人の活動や環境汚染の影響が少ないこの場所には、地球がたどってきた長い歴史が、氷や大気の中に刻まれています。

数十万年前の気候を記録した氷床。大気、海洋、生物、地質、そして宇宙。世界各国の研究者がさまざまな分野で観測を続ける南極は、地球の現在を知り、未来を読み解くための、かけがえのない観測の地なのです。

国家プロジェクトとして1956年から行われている南極地域観測。厳しい環境の中での観測活動に欠かせないのが、隊員の命と暮らしを守る建物です。

厳しい寒さや強風に耐える性能だけではなく、限られた期間・人員で建てられること、輸送しやすい大きさや重量であること。通常の建築とはまったく異なる、さまざまな条件を満たす必要があります。

これまでの建築の常識が通用しない南極で、観測活動を支える建物の建設に携わる、ミサワホームの歩みが始まりました。

1968年から半世紀以上続く南極での建物建設のお手伝いは36棟に及び、現在は37棟目になる「夏期隊員宿舎」を建設中です。

その過程で培われた知見は、断熱性・気密性・耐久性などの性能にとどまらず、限られた人員と資材で確実かつ効率的に施工するための発想や技術にも及びます。

南極での建物づくりに求められたものは、ミサワホームが追求してきた「工業化住宅」の考え方や性能と深く重なるものでした。

そしてミサワホームの歩みは、昭和基地から内陸へ約1,000km離れた、さらに過酷な環境にあるドームふじ観測拠点IIへ。

標高3,810m、最低気温はマイナス79℃にもなる極寒の地。この過酷な環境下で活動する隊員の暮らしを支えるため、昭和基地で「南極移動基地ユニット」を用いた持続可能な住宅システムの実証実験が行われました。

実証を重ねた「南極移動基地ユニット」は、現在、隊員の居住空間としても活用されています。

こうして南極での建物づくりを通して培われた技術と知見は、住宅性能や施工技術として、日本の住まいづくりにもいかされています。

気候や自然環境が変化し、災害への備えがこれまで以上に求められる今、住まいも環境の変化に対応しながら、安全・安心で快適に暮らし続けられる性能が求められています。

極限の環境で得た知見を、変化する地球環境に適応する技術へ。これからの暮らしを支える住まいづくりのアイデアへつながっています。

そして南極で得られた知見は、住まいづくりだけにとどまりません。

「南極クラス」や「南極eスクール」などを通して、南極での経験や学びを次世代へ伝える活動にもいかされ、そして、その挑戦はさらに進化する住宅性能の研究にもつなげられています。

南極から日本へ。そして、地球を越えた未来へ。安全で快適な暮らしの可能性を広げるミサワホームの挑戦は、これからも続いていきます。

MAP

南極の地図

ミサワホームがお手伝いした南極の建物や
昭和基地にある建物をマップで探索しましょう

探索する →
PROJECT

南極活動から
つながる取り組み

ミサワホームは南極観測事業のサポートを通して、
地球と暮らしの未来に取り組んでいます。

極限の地で培ってきた「人が快適に暮らすための知恵」は、さらにその先の、未来へとつながっています。

JAXA・国立極地研究所・ミサワホームによる共同研究の南極移動基地ユニットの実証実験から始まった「持続可能な住宅システム」は、月面の有人拠点開発へ。
住まいの新しい可能性を探究しています。

南極地域観測隊への参加経験を持つスタッフが、全国で「南極クラス」を開催しています。

未知の世界・南極での活動や、限られた仲間と支え合う隊員たちの経験を通して、子どもたちに夢や希望、チームワークの大切さを伝えます。

グッドデザイン賞 キッズデザイン賞

国立極地研究所とミサワホームによる産学協同プロジェクト。

地理・歴史・生活・地学・宇宙など6つのテーマから、360度パノラマや動画を通して、南極の自然や暮らし、研究の世界を楽しく学ぶことができます。

南極地域観測隊しか足を踏み入れられない基地の中も探索!

いつでも、どこでも、楽しく南極を学ぶ

南極eスクールは、南極の自然や観測活動、昭和基地での暮らしなどを、映像や画像を通して楽しく学べる無料のオンラインコンテンツです。南極のさまざまな世界を6つのテーマからご紹介。360度パノラマ画像では、まるで南極を訪れたような体験を楽しみながら、自然や科学、地球環境への興味を深め、未来のことを考えてみましょう。

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CATALOG

南極地域観測隊の活動や隊員のインタビューを紹介する
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ミサワホームのカタログ「Home Club特別号 南極に学ぶ地球環境と暮らし」「MISAWA SOLUTION」「THIS IS MISAWA」の表紙
南極の歩き方

南極で得た知恵を、これからの暮らしへ。
ミサワホームは南極観測を応援しています。

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