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グループホーム

長期安定経営としてのグループホーム

グループホーム藤沢(痴呆対応型共同生活介護)

オーナー様からのご相談がきっかけでした。オーナー様はアパート・マンションをはじめ様々な土地有効活用に取り組んでおられましたが、複数の未利用地をお持ちで、税負担の軽減や相続税対策に頭を悩ませていらっしゃいました。

アパート・マンションは、空室の問題が顕著であったことから、ミサワホームでは新しい資産活用メニューとして「グループホーム」をご提案差し上げたところ、「運営事業者の一括借上げにより長期安定経営が実現できる」と高い関心を示していただき、計画が進行しました。

写真: 外観

写真: 居間・食堂

居間・食堂には、さまざまな用途で活用が可能な和室も併設されている。

写真: 対面カウンター

対面カウンターを広くとり、コミュニケ−ションを絶やさないように工夫。

写真: スタッフルーム

スタッフル−ムはエントランスホ−ルと居間の2方向から出入可能。

安心できる運営事業者をコーディネート

運営事業者の選定にあたっては、全国で介護事業に取り組んでおり、グループホーム事業においても経験豊富な運営者様をご紹介し、賃貸条件の折衝から建物の建築までトータルにご提案させていただきました。オーナー様も建物の出来栄えに満足されおり、早くも近隣に所有する別の敷地で、「有料老人ホーム」での賃貸事業を計画されています。

建築DATA

敷地面積 622m²
延床面積 486m²
土地・建物 オーナー所有(オーダーリース)
運営主体 民間事業者
施工 ミサワホーム北海道

図: 間取り図

図: 間取り図


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