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グループホーム

全国初の「在宅支援型」としてオープン

だんらん松戸

改正介護保険制度には、住み慣れた身近な地域で、いつまでも自分らしく暮らし続けられるように「在宅介護」が重視されています。これを受けて「だんらん松戸」では、グループホームでは初めての「在宅支援型」をスタートさせました。

在宅支援型グループホームは、入居される方を長期入居の方に絞るのではなく、認知症の初期から中期の早い時期の方も対象に、症状の改善を促すことを目的としています。入居前にご家族の介護に対する意向や医師の診断を踏まえて、入居後3ヶ月を経過した時点で自宅での生活が可能かどうかの判定を行います。復帰が可能な場合は、担当ケアマネジャーとの連携のもとで住み慣れた自宅に戻り、在宅での介護サービスを受けることができるというもので、「在宅」と「グループホーム」の相互利用に力点をおいたグループホームになります。

写真: 外観

写真: 居間・食堂

開口部からの光につつまれた居間・食堂

写真: 居室

2方向にある窓からの光が明るい居室

写真: キッチン

入居者が参加しやすい8帖大のオープン型キッチン

だんらんの時を過ごす憩いの場

家庭的な雰囲気にこだわった「マザアスホームだんらん松戸」は、主に約20畳の大空間リビングと、ベッド・収納・空調機が完備された快適な6畳の個室、リビングに隣接した6畳の和室から成ります。6畳の和室は、入居者の生活スタイルに応じた様々な利用形態が可能です。また全館バリアフリー設計を採用し、身体機能が低下し車椅子が必要になっても、館内に住み続けることができます。

建築DATA

敷地面積 872m²
延床面積 498m²
土地・建物 土地オーナー(オーダーリース)
運営主体 株式会社マザアス
施工 ミサワホーム東関東

図: 間取り図


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