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グループホーム

さらなる地域貢献を

グループホーム菜の花

すでにデイサービス運営しており、そこでの利用者ニーズや地域貢献への思いから、有料老人ホームやグループホームを運営したいと考えていた法人様。当初は、所有の土地に有料老人ホームの計画を進めていましたが、計画途中でグループホームの公募があり、グループホームを優先して計画されました。同一敷地内で将来、有料老人ホームも計画予定です。

写真: 外観

写真: ダイニング

自然光が入るよう天窓を設け、明るいダイニングを実現。リビングとのつながりで、広がりを演出。

写真: キッチンのカウンター

スタッフルーム、キッチン、相談室、水廻りを一箇所にまとめ、 使い勝手がよくなるよう、スタッフ動線を工夫。

写真: 玄関

床段差を解消。下駄箱はミサワホームオリジナル

決め手は入母屋屋根の外観

法人様が色々なグループホームを見学するなかで、和風の外観にしたいと考えていた中、入母屋屋根の外観デザインを提案してくれたのが、ミサワホームでした。

単に外観をよくするだけではなく、瓦屋根を特殊な工法で施工し、夏の熱気排出、冬の結露対策のため、環境の良い内部空間を実現する屋根通気システムの提案をし、採用していただきました。内部はバリアフリーもとより、利用者様にすっきり気持ちよくお過ごしいただけるよう、引き戸や腰壁、家具やフローリングまで、内装デザインをヒノキ色で統一しています。引き戸については特にデザイン面にこだわり、さらに、強く押してもゆっくり閉まるなどの機能面も工夫しています。建物の中心に位置する食堂にも自然光が入るよう、明るさが調整できるブラインド付きの天窓を設置しました。洗面コーナーのコップ置き場や、書類棚など、各々の場所に対応した棚をオーダー制作するなどの工夫をし、また、スタッフの方が使いやすいよう、キッチン、相談室、水周りをまとめて、スタッフルームから行き来ができる動線としました。

外観デザインと、細部にわたる様々な工夫を大変気に入っていただき、グループホーム、有料老人ホームなどの介護・福祉建築の実績があることで安心して、お任せいただきました。

建築DATA

敷地面積 1196m²
延床面積 259m²
構造・規模 木質パネル構造
設計・施工 ミサワホーム四国

図: 間取り図


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