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グループホーム

市街化調整区域の土地をグループホームで有効活用

グループホーム「新羽」

今まで農地として所有していた土地の活用をご検討されていたオーナーさま。市街化調整区域ということもあり、どんな活用方法があるか悩んでいらっしゃいました。そんな折り、不動産業者の方にご相談されたところ、ミサワホームを紹介され、グループホームでの土地活用を提案されたとのことです。

「グループホームははじめての経験でしたので、不安がいっぱいでした。でも紹介された運営事業者は、地域に密着した運営で評価のある医療法人さんでしたし、ミサワホームさんのすすめもあり、思い切って決断しました。グループホームが完成した際には、スタッフの方やご近所の方にも喜んでいただき、とても嬉しい気持ちになりました。」(オーナーさま)

写真: 外観

写真: リビングルーム

ユニットの中心に配置された、明るく開放的なリビングルーム

写真: キッチン

配膳コーナーも広めに確保したキッチン

写真: 野菜園

入居者の方も参加する野菜園

あたたかみのある家庭的な施設環境を実現

広い敷地を有効に活用し、平屋のゆったりとした建物に仕上げることができました。玄関はユニット毎に配置され、大勢でのお出かけや車椅子の方が利用されても充分な広さを確保しています。居室も7畳のスペースで周辺のグループホームより広めの設計です。大勢で集まれる居間・食堂のほかに、読書などを静かに楽しんだり、気の合う仲間だけでくつろげる「たまり」の空間も設けています。

オーナーさまのご厚意で、庭には季節に応じた旬の野菜を植えていただき、直接土に触れる機会や、新鮮な野菜を召し上がっていただく機会も生まれるなど、あたたかみのある家庭的な施設環境になりました。

建築DATA

敷地面積 1,879m²
延床面積 622m²
土地・建物 オーナー所有(オーダーリース)
運営主体 医療法人
設計・施工 ミサワホーム東京

図: 間取り図


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