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眼科

高い耐震性の 「木質パネル接着工法」

ことう診療所

古藤様は“建てるならココに相談してみよう”と昔から思っていたのがミサワホームだったそうです。勤務医時代、さまざまな建設会社・住宅メーカーから営業を受けるなか、誠実な印象が残っていたとのことで、自然と展示場に足が向いていたそうです。当初は鉄筋コンクリートで考えられていたのですが、ミサワホームの「木質パネル接着工法」は木質構造でありながら耐震性に富み、地震に強く、台風な どの外力もうまく分散して受け止めます。

「この工法は、ジェット機やタンカーと同じモノコック構造で、一升マスのような一体構造」という説明に納得していただきました。寒さより暑さが対策のポイントとなる対馬では、冷暖房熱をムダにしない熱交換型の換気システムが有効なので、この分野では最先端の全館換気システムを完備しました。

写真: 待合室

モダンで落ち着いた雰囲気の外観

写真: 受付

カウンターがシックな印象を演出する受付

写真: 処置室

処置室

写真: 診察室

診察室(眼科)

こだわりの形を実現した 診療しやすいサイズの診療所

診療方針に沿った建築プランについても話し合いを重ねました。地域の要望に応えた、外科、消化器科、肛門科、内科、眼科と、幅広い科目を扱うクリニックということを本筋に置き、患者さまが平屋の診療所内をぐるっと1周できて、科目別の診察室や処置室を回れるゾーニングを実現しました。

また、配置するエコーや内視鏡など、機器ごとに大きさも違えば使いやすい広さも違うので、同じ診察室でもまったく同じ部屋はありません。診察室の机とベッドの間隔も、医師が振り向いたとき、患者さまが診療しやすい距離にいるなど、診療のしやすさを第一に考えたプランニングとしています。

建築DATA

敷地面積 1,204m²
延床面積 450m²
設計・施工 ミサワホーム九州
図: 間取り図

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