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内科

診療科目に合わせたゆとりの空間とオープンでやさしいイメージ

泉原リウマチ内科クリニック(リウマチ科・内科)

診療科目を考えると、車椅子の患者様が想定され、クリニック全体にゆとりのあるスペースが要求されました。待合室や検査待ちで利用される1Fホール部分はもちろん、レントゲン室は簡単な処置までできるようにと大空間が確保されています。

引き戸の有効幅を広く取り、車椅子対応のトイレやエレベーターも設置されています。やさしく明るいクリニックのイメージを持たせるため、内装はホワイトを基調に造作材をチェリー色でコーディネート。外装は落ち着いた配色の中にイエローをアクセントとしたやわらかなイメージでまとめられています。また、待合室前の受付はあえて間仕切りをせず、ローカウンターを設置することで目線を遮らないオープンな空間としました。

写真: 外観

写真: 待合室・受付

患者様とコミュニケーションの取りやすさを考えた待合室・受付

写真: X線撮影室

広めのスペースを確保した
1FのX線撮影室

写真: 2F処置室

シンプルな2F処置室
出入り口は幅広設計

建築DATA

敷地面積 152m²
延床面積 266m²
設計・施工 ミサワホーム九州
図: 間取り図

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