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内科

先生のご希望を具体的な形にした、理想の医院

八重倉医院

病院に勤務されていた2年ほど前、製薬会社から打診されて開業を考え始めたとおっしゃる八重倉先生。タイミングよく知り合いの医師から紹介されたのが、ミサワホームの担当者でした。

土地探しからミサワホームでお手伝いしました。現在、八重倉医院が建つ土地は、路面電車の道路に面した角地。電車内から見えて駅からも程近い、高い集患力につながる好立地と言えます。
先生が不安だったとおっしゃる資金面に関しても、シミュレーションや銀行との折衝、手続きなどのコンサルティング業務を、多忙な先生に代わってミサワホームが行いました。「しっかりした信頼関係が築けたので、建築も安心してミサワホームさんにお願いできました。」 「内科を基本に糖尿病の専門医として、地域に根ざした医療を行いたい。」という先生のお気持ちを、ミサワホームがきめ細やかに形にしました。

写真: 外観

外観

写真: 受付

受付

写真: 処置室2

処置室2

機能性と温もりを兼ね備えた集患力のある医院建築

完成した医院は、シャープなラインが目を引く都会的な外観。内部は対照的に、木目を生かした温もりのある家庭的な空間になっています。受付はL字にカウンターを設け、スタッフから患者様に目が届きやすいよう配慮したうえで、開放感のある待合室としました。受付を囲んでぐるりと通路を設け、カウンター側は患者様の動線、裏側はスタッフの動線と、スムーズな動線を確保。診察室と受付を隣接させず、間に通路を設けた設計は、電子カルテを導入したことで可能になった動線重視の機能的なプランです。

建築DATA

敷地面積 218m²
延床面積 186m²
設計・施工 ミサワホーム九州

図: 間取り図


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