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小児科

展示場で収納計画の充実した「蔵のある家」を見たのがきっかけ

すずきこどもクリニック

千葉県内の住宅地にクリニックを開業したオーナーさまは茨城県出身。学生時代から「地元近くでプライマリケアを中心とした地域医療に携わりたい」とお考えだったそうです。
開業にあたっては生活面の条件も重視し、千葉県内の現在の場所を選ばれました。
ミサワホームに依頼を決めたのは、以前から収納に強いイメージがあったのに加え、住宅展示場で実際に「蔵にある家」を目にしたのが強い理由になったとか。
当初は、「医院建築にも対応できるのだろうか」と不安があったそうですが、専門スタッフと打ち合わせを重ねさまざまな提案を受けるにつれ、自然に解消されたそうです。

写真: 外観

写真:待合室

待合室は天井が高く明るい

写真:診察室

診察室

「蔵」で広がる自宅併用型医院建築の可能性

2階の自宅スペースと1階の医院スペースの中間にある、高さ1.4m大収納空間「蔵」。
収納の充実も去ることながら、その思わぬ効果を実感したのが生活音モレの低減と、天井高アップによる開放感の演出だそうです。「子どもが小さいので生活音が1階に響かないか心配でしたが、蔵があるためかあまり気にならないんです。それに、待合室の天井高が蔵の分だけ高くなったので、圧迫感がなくなり、より広く明るく感じられる空間になりました」とは、オーナーさまの弁。
蔵のある医院併用型住宅は収納だけでなく、そのほかにも2階空間のフロアレベルがアップし眺望がよくなるなど、さまざまなメリットがあります。

建築DATA

敷地面積 1,080m²
延床面積 291m²
設計・施工 ミサワホーム東京
 

図: 間取り図


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