ミサワホーム

南極で深めた
「環境貢献の心」

地球の未来を読み解くために、世界中が取り組んでいる南極観測。
日本の南極地域観測隊も地球環境の変動メカニズム解明のため、
昭和基地を拠点に多くの重要な観測と研究を行っています。

写真提供:国立極地研究所

ミサワホームは、会社設立の翌年(1968年)、昭和基地の第10居住棟から
南極の施設建設をサポート。以来現在まで、
延べ約6,700㎡、37棟におよぶ建物の建設をお手伝いしています。
その間、観測隊の活動を支援する傍らで、
気候変動の恐ろしさ、環境保全の重要性を再認識しました。
昭和基地自体も化石燃料ではなく、なるべく太陽光発電などの
再生可能エネルギーを使用したり、効率化のため施設を集約化したり、
環境配慮型の施設へと進化しています。
いま日本でも環境に配慮した住まいづくりが推進されており、
今後も脱炭素やエネルギーの有効利用がいっそう求められていくことでしょう。

※ 2026年4月時点で建設中の建物を含む 写真提供:国立極地研究所

ミサワホームは観測隊をサポートし続ける唯一の住宅メーカーとして、
観測活動の支援をきっかけにさらに深めた「環境貢献の心」と
極地の厳しい自然条件の中で長年培った「先進の技術」を
日本の住まいづくりへフィードバック。
地球環境を守りながら、豊かな暮らしを実現する住まいを追求しています。
また元南極地域観測隊員が現地で経験した自然の素晴らしさや厳しさ、
環境保全の重要性などを子どもたちに伝える「南極クラス」を日本各地で実施。
2024年度には全国47都道府県での開催を達成しました。

写真提供:国立極地研究所

極地の過酷な環境の中、新しい挑戦を続け、2026年に70周年を迎えた日本の南極観測。
ミサワホームも、未来に貢献する住まいづくりと活動に挑戦していきます。

写真提供:国立極地研究所

住まいづくりから社会へ広げる
「ミサワホームの
環境貢献への取り組み」

森林資源をムダなく使う

木材の調達から端材の活用、廃木材のリサイクル
まで一貫して環境に配慮しています。

カーボンニュートラルを目指す

先進の技術と先人の知恵により、
脱炭素があたりまえの暮らしを実現します。

ともに巡らせる

住まい・エネルギー・自然を次世代や
社会へ巡らせて大切に活用します。

南極で得た経験をさまざまな
社会貢献活動にいかしています