カーボンニュートラルを
目指す
先進の技術と先人の知恵により、脱炭素があたりまえの暮らしを実現します。
先進の技術
先進の技術と先人の知恵により、
脱炭素があたりまえの
暮らしを実現します。
社会全体でカーボンニュートラルへの取り組みが進められるいま、住宅や日々の暮らし、活動においても脱炭素化が急務です。ミサワホームは、木質パネルを耐力壁に用いる高断熱の「スマートテック断熱」。工業化技術により高品質に実現します。高断熱の住まいは大空間などの開放的な設計が難しいといわれますが、高断熱・高耐力のミサワホームなら両立が可能。太陽光発電システムなどの「創エネアイテム」や、冷暖房ロスを抑える換気システムなどの「省エネアイテム」と組み合わせて消費エネルギーを低減する「ZEH※1」が標準です。
※1 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略。
一次エネルギーの年間消費量収支がゼロになる住まい。
さらに
GX ZEH・LCCM住宅へ
より高性能の新基準「GX ZEH」(2027年度より)にも対応。さらに、住宅の建設から解体までのライフサイクル全体を通じてCO2をマイナスにする「LCCMⓇ住宅※2」を業界で初めて発売しています。また都市部では、構造体に木質パネルを使う「木質中層建築」をご提案。多くのCO2を貯蔵でき、材料製造・加工時のCO2排出量も抑えます。
※2 ライフ・サイクル・カーボン・マイナス住宅の略。
*「LCCMⓇ」は、(一財)住宅・建築SDGs推進センター(IBECs)の登録商標です。
建設から居住、解体までを通してCO2排出量収支をマイナスにする住まい。
「ECO Flagship Model」(2010年)
建設から居住、解体までを通してCO2排出量収支をマイナスにする住まい。
脱炭素
先人の知恵
こうした先進技術に加え、先人に学び自然の快適さをいかしてエネルギー使用を抑える「微気候デザイン」をご提案。さらに建物だけでなく地域全体で環境に配慮したまちづくりにも積極的に取り組んでいます。ミサワホームは、住まいづくりやまちづくりを通じて、人びとが快適な生活を楽しみながらカーボンニュートラルに貢献できる新時代の暮らしをデザインしています。
まち全体で微気候デザインとした、
1年中快適に過ごせる
「エムスマートシティ」
「3D都市モデル」を活用して、まち全体の通風や熱環境、景観まで検証。環境にやさしく快適で、美しいまちなみをつくります。
「木の住まい」は
「長期優良住宅」とすることで
さらにカーボンニュートラルに貢献。
CO2を削減する「木の住まい」
木材は生長の過程で大量のCO2を固定するため、木の住まいは大気中のCO2削減に貢献。材料製造時の炭素排出量も、鉄筋コンクリート住宅や鉄骨プレハブ住宅より大幅に削減できます。
構造別の炭素貯蔵量と材料製造時の
炭素排出量(136㎡の住宅1棟あたり)
参考資料:大熊幹章(2003)
地球環境保全と木材利用、
全国林業改良普及協会:54、
岡崎泰男、
大熊幹章(1998)木材工業、
Vol.53-No.4:161-163.
CO2を長期間固定できる「長期優良住宅」
国土交通省が定めた「劣化対策」「耐震性」など8項目の厳しい基準をクリアして認定される「長期優良住宅」に、ミサワホームも対応。木が貯蔵しているCO2を長期間固定することができます。