森林資源をムダなく使う
木材の調達から端材の活用、廃木材のリサイクルまで一貫して環境に配慮しています。
フィンランドで木材を調達
CO2を固定し、O2を放出する森林。生物多様性の維持にも欠かせない、大切な環境資源です。木の生長量以上に伐採をしない。製材時に出る樹皮や端材なども有効活用する。住宅のライフサイクル終了後は廃棄するのではなく、リサイクルまで考える必要があります。
ミサワホームは、住まいの構造体となる木質パネル(枠組材)用の木材を計画植林・計画伐採に取り組む環境先進国・フィンランドで調達。フィンランドの自社工場から出る樹皮などは隣接する発電所でバイオマス発電に使用され、工場があるミッケリ市の電力の約8%をまかなっています。さらにチップもパルプの原料としてムダなく活用されます。
枠組材となる木材
ISO14001取得
余った樹皮などは
バイオマス発電に活用
ミッケリ市の
電力の約8%を
まかなう
ISO14001取得
ゼロ・
エミッション
このフィンランド工場をはじめ、日本国内のミサワホーム全生産工場で環境マネジメントシステム「ISO14001」を取得。しかも、すべての生産工場および新築住宅の施工現場で、リサイクル率100%の「ゼロ・エミッション」を達成するなど、積極的に環境負荷の低減に取り組んでいます。部材などの輸送も環境にやさしい鉄道貨物に切り替える「モーダルシフト」により、「エコレールマーク」を取得しています。
「モーダルシフト」
ゼロ・
エミッション
そして住宅使用後の廃木材は、リサイクル素材「M-Wood2」などに活用するなど、 ミサワホームは、木材の調達から使用後まですべての段階で森林資源を大切に活用する体制を整えています。
「M-Wood2」などに活用
木材の調達から端材の活用、
廃木材のリサイクルまで一貫して
環境に配慮しています。
CO2を固定し、O2を放出する森林。生物多様性の維持にも欠かせない、大切な環境資源です。木の生長量以上に伐採をしない。製材時に出る樹皮や端材なども有効活用する。住宅のライフサイクル終了後は廃棄するのではなく、リサイクルまで考える必要があります。
ミサワホームは、住まいの構造体となる木質パネル(枠組材)用の木材を計画植林・計画伐採に取り組む環境先進国・フィンランドで調達。フィンランドの自社工場から出る樹皮などは隣接する発電所でバイオマス発電に使用され、工場があるミッケリ市の電力の約8%をまかなっています。さらにチップもパルプの原料としてムダなく活用されます。
このフィンランド工場をはじめ、日本国内のミサワホーム全生産工場で環境マネジメントシステム「ISO14001」を取得。しかも、すべての生産工場および新築住宅の施工現場で、リサイクル率100%の「ゼロ・エミッション」を達成するなど、積極的に環境負荷の低減に取り組んでいます。部材などの輸送も環境にやさしい鉄道貨物に切り替える「モーダルシフト」により、「エコレールマーク」を取得しています。
そして住宅使用後の廃木材は、リサイクル素材「M-Wood2」などに活用するなど、 ミサワホームは、木材の調達から使用後まですべての段階で森林資源を大切に活用する体制を整えています。