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| 品質管理の行き届いた工場で高精度に生産される木質パネルの断熱材には、軽量で、裁断しても崩れない不燃のグラスウールを使用し、工場生産の段階でパネル内部にムラなく充填されます。木質パネル外側に外気と通気のある通気層を設けているため、外壁材裏面の輻射熱はパネルに直接伝わらず、室内への熱の影響を最小限に抑えます。 |
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| 1階床の裏面は現場施工での高断熱・高気密化が難しい部位であり、断熱欠損(断熱材の設置ムラ・熱橋など)や気密欠損(すき間)に対する対策が重要です。ミサワホームでは工場生産時に断熱材をムラなく充填することはもちろん、断熱・気密欠損対策も入念に実施しています。 |
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天井断熱にはグラスウールに比べ重量があるロックウールを使用。ロックウールは酸化ケイ素と炭酸カルシウムが主成分で、アスベストとは異なり「発がん性がない(IARC)」安全性の高い不燃の断熱材です。また、屋根パネル自体に遮熱層を設ける「遮熱屋根パネル」もご用意。断熱・遮熱の二重構造で、日射熱や冷気の影響を抑えます。
※1 一部仕様の異なる商品・地域があります。 |
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熱伝導率がアルミの約1/1000しかない樹脂製の高断熱樹脂サッシ・樹脂ウッドサッシ(Low-E複層ガラス)もご用意。U地域・120mmパネル仕様ではQ値=1.37W/m²Kを実現します。 |
高遮熱タイプ:屋外側ガラスの空気層側に特殊金属膜をコーティング。太陽熱だけでなく、80〜90%程度の紫外線をカットします。 |
高断熱タイプ:屋内側ガラスの空気層側に特殊金属膜をコーティング。冬の暖房熱のロスを抑え、夏の冷房時も外気温の影響を抑えます。 |
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木は熱を伝えにくく、素材自体にすぐれた断熱性があります。その性能をいかしたミサワホームの木質パネルは、工場生産による高品質の充填断熱。木質パネル内部の断熱材はムラなく充填されています。 |
熱を通しやすい構造材を使う場合は、外断熱とすることでデメリットを抑えることも可能です。木質系の住宅で外断熱工法を採用する主な理由は、現場施工が容易なため断熱欠損を防ぎやすいところにあります。 |
鉄は熱を伝えやすく、熱の通り道になりやすい構造部材。充填断熱では結露が発生しやすく、省エネにもなりません。建物をすっぽり包み込む外断熱工法の採用などの対策が必要といえます。 |
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気密分電盤 |
床下収納庫断熱タイプ |
インテリアに合わせて内側の色が選べる樹脂ウッドサッシ |
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バリア石膏ボード
石膏ボードの3方向にバリアシート(防湿シート)をセットした、ミサワホーム独自の高気密タイプの石膏ボード。
ヒートブリッジ(熱橋)
構造体の一部に極端に熱伝導率の大きなものがある場合、その部分は他の部分より熱を伝えやすくなる熱的短絡部を構成する。この部分を熱橋という。 |