

ミサワホームは、「木材の使用量を最小限にする省資源」「木の代替材の開発」「リサイクル」という三つのテーマを掲げ、新素材の開発を進めてきました。そして、16年の歳月を経て、工場で生産できる木素材「M-Wood」開発にいたりました。「M-Wood」は、木材(端材)をミクロンの単位まで微粉化して樹脂を配合し、熟してノズルから押し出し成型するもので、形状は用途に合わせて自由自在。色合いも肌ざわりも木そのものという画期的な素材です。原料となる針葉樹は、自社の木質パネル工場で使用しているものを利用。木材資源をムダなく有効活用しています。これは、住宅業界のリサイクル化への第一歩。森林素材の一大消費国だった日本が、世界へ発信するオリジナル技術です。 |
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