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M-Woodの利用例

写真: M-Woodを利用したインテリア

「M-Wood」のインテリア

カラーコーディネート

ミサワホームのインテリアは、木の自然な風合いとぬくもりを再現した新しい木素材「M-Wood」でまとめられています。カラーは4色。明るく、さりげない高級感を漂わせるMWヒノキ。親しみやすく、柔らかな印象のMWチェリー。飽きのこない、風格を感じさせるMWウォールナット。いずれも、家具のコーディネートをしやすい色調となっています。

写真: ヒノキの利用例

ヒノキ

写真: チェリーの利用例

チェリー

写真: ウォールナットの利用例

ウォールナット

写真: ヒノキ

ヒノキ

写真: チェリー

チェリー

写真: ウォールナット

ウォールナット

「M-Wood」の建具

アルウッドサッシ

インテリアコーディネートの基本は、まず、室内全体の色調を整理することがポイントです。無機質なサッシひとつのために、部屋の雰囲気が台なし……。そんなことのないように、「M-Wood」を用いたアルウッドサッシがあります。室内側はサッシの枠材から柱、天井材まで統一感のあるインテリア「M-Wood」によって、自然のぬくもりとやすらぎに満ちた空間をつくりだすことができます。

写真: '95グッドデザイン[エコロジーデザイン賞]アルウッドサッシ

'95グッドデザイン[エコロジーデザイン賞]アルウッドサッシ

また、サッシとしての性能も、断熱性はアルミサッシの約3倍で、住まいの汚れや傷みの原因となる結露を防ぐこともでき、住まいの省エネルギー性も格段に向上。アルウッドサッシはグッドデザインの特別賞「エコロジーデザイン賞」にも選定されています。

写真: アルウッドサッシ

アルウッドサッシ

写真: アルウッドサッシの断面

アルウッドサッシの断面

内部造作材

長さも形も自由に造形できる新しい木素材「M-Wood」は、面材としてはもちろん、ドア枠、付け柱、巾木、廻り縁などの造作材として、住まいを高品位にトータルコーディネートできます。

洋間の天井材は、落ち着いた印象を与えるシックな木目天板。クロスにくらべてほこりが付きにくいため、美しさが長持ちします。貼り替えの必要もありませんから、メンテナンスもラクにできます。これまでのプリント材は、再現性にはすぐれているものの、印刷で同じ柄が一定間隔で繰り返されるため、不自然なテクスチャーとなっていました。これに対して「M-Wood」は同じ柄のものがふたつとありません。見た目も、感触も天然木と変わらないくらいに、自然な感じでインテリアをやさしくまとめます。

写真: 戸襖枠

戸襖枠

写真: 上部目坂

上部目坂

写真: 廻り縁

廻り縁

写真: 引き戸枠

引き戸枠

伝統的な面取り「几帳面」

家のつくりの良さを知るには、窓枠やドア枠などの角を見るとよい、といわれます。上質な家では、面取りという独特なデザインが施されているからです。面取りには、丸面や猿頬面などさまざまな種類がありますが、なかでも几帳面は手の込んだ細工のひとつ。平安時代に几帳の柱に使われた面取りが語源です。几帳面の面取り寸法は、平安期、江戸期と次第に細かくなり、面取りの種類も微細化しました。この細工は手のかかる伝統意匠ですが、ミサワホームでは、「M-Wood」の加工性を生かして、高度な匠の技を取り入れ、日本の家屋が備えた美しさを再現しています。

●面取りの種類

写真: ミサワ几帳面

ミサワ几帳面

写真: 几帳面

几帳面

写真: 唐戸面

唐戸面

写真: 猿頬面

猿頬面面

写真: 蟹面

蟹面

写真: 丸面

丸面

写真: 面

「M-Wood」の設備

加工性の高さで実現したバリアフリー

長さも形も自由に造形でき、曲げる・ねじれるといった加工が容易な「M-Wood」の特性を生かしてさまざまなバリアフリー・アイテムを提案しています。たとえば階段では、まず階段の段板全体に凹凸を設けて滑りにくくします。さらに、ムクの木では難しい一本通しでの連続手すりをつくることで、途中で握りかえることなく、安心して昇り降りできる階段になります。もちろん握りやすく滑りにくいので、握力の弱いお年寄りやお子さんでも安心です。また、階段以外にも、住まいの随所にインテリアとしての美しさと安全性を両立できる「M-Wood」の手すりを設置することが可能です。

写真: '95グッドデザイン賞階段連続手すり

'95グッドデザイン賞階段連続手すり


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