「蔵のある家」ご入居者様からのメッセージ
入鹿山さま 茨城県
「『蔵』を中心に家族のネットワークもしっかりつないでいます。」
新たに住宅を建てるにあたって重視したことの1つは、情報インフラを充実させることでした。将来いろいろなシステムに対応できる様にしたいですからね。我家の「工作室」と呼んでいる居室には、電子部品や各種のパーツを揃えていて、リモコンやセンサーも手づくりしています。 たとえば、TVドアホンの画像は、室内のインターホンで見られる他、パソコンのデータとしても取り込めるようにしました。来訪者の画像を記録できるので、防犯にも一役かっているんですよ。将来的には、iモードでも確認できる様に計画中です。

●大収納空間「蔵」
「『蔵』の中には、将来の家庭向け光ファイバーネットにも対応できるサーバーを設置しています。」
こういったハイテク設備を制御するサーバー・マシンを置くスペースとして活用しているのが、中二階に設けた大収納空間「蔵」です。さらに、2台のルーターや中継モジュラージャックパッチパネルもここに設置しています。まさに、この「蔵」は我家のIT機能の要になっているんです。
また新築の際、重要視したもう1つの要素は、家族のふれあいです。情報システムを上手に使うことで時間を省ければ、余った時間は、自分の趣味だけでなく、家族の団らんにも当てられます。家族みんなで、ひな祭りや節句などの季節のしつらいを楽しむためにも、以前から、大きな収納が欲しいと思ってましたので、大助かりです。
「蔵」は、自分の時間も、家族の時間も大切にしてくれるスペースですね。
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