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バリアフリー配慮

人間工学に基づく安全設計

ミサワホームでは、住む人の行動や体の変化といった人間工学に基づき、きめ細かな設計と仕様をご提案しています。また、ミサワホーム総合研究所では、家庭内の事故発生要因を分析したうえで、ミサワホーム独自の安全設計ガイドラインを設定。お客さまが末永く快適に暮らせる住まいづくりに生かしています。

写真: 子どもが上がりにくいバルコニー面材

子どもが上がりにくいバルコニー面材

写真: モノを置けない形状のバルコニー手すり

モノを置けない形状のバルコニー手すり

写真: つかみやすい直径34mmの階段手すり

つかみやすい直径34mmの階段手すり

写真: 負担が少なく出し入れできるフロア収納

負担が少なく出し入れできるフロア収納

写真: 床段差を抑えた玄関

床段差を抑えた玄関

写真: 万一の時、足下に落ちない包丁入れ

万一の時、足下に落ちない包丁入れ

基本は段階的なバリアフリー設計

ミサワホームの高齢者配慮は、“必要な時”に“必要な変更”ができる段階的なバリアフリー設計を基本としています。これは、新築時には将来対応しやすい基本設計に留め、住む人の障害(バリア)が発生した時に、個々の条件に合うよう適切に設備の取り付けや間取りの変更が行えるように準備しておくというものです。

バリアフリーは個別対応していくものです。たとえば、手すりひとつとっても、将来手足が不自由になるケースによって、それが右か?左か?また適切な高さは?形状は?と対応の仕方は変わってきます。そのためには、新築時に手すりを付けること以上に、手すりを付ける下地をどれだけの範囲で想定し、準備しておくことがたいせつとなります。

ミサワホームの段階的なバリアフリー設計は、新築時の不必要なバリアフリー対応コストを抑え、必要な時により低コストで対応できるご提案をしています。

段階A

図: CENTURY 往来の家 マザアス仕様 新築時:(健康住宅選考工事)

CENTURY 往来の家 マザアス仕様 新築時:(健康住宅選考工事)

新築の時は、可変性の高い大空間設計など、後々の改築・改造に対応できる設計にしておきます。また、階段や玄関など、必要最低限の手すりや足元のライトなど、誰にとっても便利で安全を考えた設備を付けます。

段階B

図: CENTURY 往来の家 マザアス仕様 将来:車いす+介助

CENTURY 往来の家 マザアス仕様 将来:車いす+介助

将来、不幸にして車いす生活や寝たきりになってしまったら、お風呂やトイレへ移動しやすいスペース確保が必要になります。その際、構造的に必要な壁の位置や開口幅をあらかじめ考慮しておけば、より低コストで対応することができます。


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