
人が座るためのサイズが3尺(910mm)。一坪(6尺×6尺)は人が大の字になったときの広さです。古くから家の寸法は人間サイズの尺寸で決められていました。
現在流通しているタンスなどの家具も尺寸を基準に設計されているため、人間のサイズをもとにした住まいなら空間にむだが生まれず美しくまとまります。身のまわりの小物も体をもとに設計されています。たとえばビンの直径は、身長5尺の女の子が手を開いたときの親指と人差し指の距離の2分の1=75mm、あるいは両手で輪をつくった110mmが基準です。

ミサワホームは人間サイズが基準
ミサワホームでは、3尺=910mmを基本モデュールとし、その半分の455mm、手のひらを広げた幅のクォーター・モデュール(227.5mm)を組み合わせて住まいをきめ細かく設計するので、だれでも無理なく暮らせる、空間に無駄のない住宅を実現します。高さも約0.5尺の151mm単位で調節でき、吹き抜けを設けるなどの設計も自由です。斜線制限や変形敷地など厳しい条件にも柔軟に対応し、大切な敷地を有効に活用します。 |
標準で等級4相当 クォーター・モデュールで等級5に対応 |