本文へジャンプ

南面主庭プラン

自然に囲まれて過ごす、アウとリビング

イメージ: 南面主庭プラン 落葉樹を主体にすれば、夏には緑陰をつくり、冬は葉が落ちて、暖かな日差しを室内に採り込むことができます。 リビングからアプローチまでをデッキでつなぎ、アプローチに近い部分は1段下げて空間に変化を与えています。 リビングの前には、わが家のシンボルツリーとしてお気に入りの樹木を。 ルーバースクリーンを用いれば、デッキのプライバシーを高められます。
手入れに少々手間がかかっても自然に囲まれて過ごしたい、という方に。高木の木陰でゆったりとくつろげるように、大きなデッキを配置。限られたスペースをデッキと芝生などの庭に二分するよりは、植込み以外をすべてデッキとしてしつらえることをおすすめします。ティーテーブルを置くなら、デッキは3m×3mくらいのスペースが必要。夏場に葉が生い茂り、冬場には葉を落とす落葉樹は、日差しや空気の流れを上手にコントロールできる微気候デザイン。リビングの南側に植えれば、夏は木陰で涼しく、冬は暖かく暮らせます。
アウトリビングのアクセント
A

バーベキューや焚き火など、火を使ったアクティビティも庭の楽しみの一つ。
囲炉裏風の炉とベンチで火を楽しむスペースはいかが。

B

十分なスペースがない場合は、壁泉を取り付けて室内からのフォーカルポイントに。

イメージ: A 囲炉裏風の炉とベンチ イメージ: B 壁泉

ページ先頭へ
なるほど!アイディア