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住まいの暖房計画

温度のバリアフリーを実現する、住まいの暖房計画。

床暖房

温度のバリアフリーにおすすめなのが、住まい全体をムラなく暖める床暖房。
ふく射熱と床からの伝導熱の相乗効果で、カラダの芯から温まります。
玄関や廊下といった暖房機器を置きにくい場所にもピッタリ。
床暖房というと「大規模工事が必要」と思われがちですが、既存のフローリングの上に重ね貼りするタイプもあり、短期間での施工が可能です。
人にも環境にもやさしい暖房アイテム「床暖房」。
その満足度の高さで、コストパフォーマンスを実感していただけます。

イメージ: 床暖房

床暖房+αの暖房計画で、浴室やトイレが、さらに安全・快適に

浴室暖房

外の冷え込みがダイレクトに影響する浴室。時にはリビングとの温度差が10℃以上になることも。温度差を解消するには浴室暖房が効果的。人が最も無防備になる場所だからこそ、安全性と快適性を高めたいものです。

写真: 浴室暖房

洗面・脱衣室暖房

いくら浴室が暖かくても、脱衣室が寒いままでは住まいの温度差は防げません。脱衣室に暖房機器を設置すれば、入浴時の服の脱ぎ着も快適で、お風呂上がりのリラックスした心地よさが損われません。

写真: 洗面・脱衣室暖房

トイレ暖房

浴室同様に肌を露出するトイレも、しっかりと暖めておきたいもの。狭い空間なので小さな暖房機器でも暖まりますが、できれば窓を開けずに換気のできる防犯上も安心なタイプを選びましょう。

写真: トイレ暖房

温度差によるヒートショックにご注意ください!

浴室内での事故は65歳以上のお年寄りに多く、11月から3月の寒い時季に集中しています。死因別では、循環器系疾患や脳血管障害が過半数を占め、暖かいお部屋との温度差によるヒートショックが影響していると考えられています。高齢化が進む日本にあって、温度のバリアフリーへの関心は、今後ますます高まっていくでしょう。

浴室での月別死亡事故件数

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