ミサワホームのZEH
断熱
木質パネルによる高断熱設計
「スマートテック断熱」で
ZEH基準の断熱性能を標準仕様で達成しています。
日本中で快適な家をつくれるヒミツは、
ミサワホーム独自の「木質パネル」。

四季による寒暖差が大きい日本の地において住まいづくりに用いられてきた「木」は、もっとも断熱性の高い建築素材のひとつ。その高い断熱性能をいかし、充填する断熱材(高性能グラスウール)の性能をフルに発揮できる設計としたのが、ミサワホームの木質パネルです。工場生産時に断熱材をムラなく充填し、パネルは格子状の芯材で内部を仕切ることで、断熱材が自重でズレて断熱性が低下する心配もなく、高断熱を長期間維持します。
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構造体①
ミサワホームが選んだのは、「木」でした。
断熱性能には、素材が大きく影響します。ミサワホームは木質住宅。木のすぐれた断熱性を住まいにいかせば、一年中快適な暮らしを実現できます。

構造体②
木質パネルは、「ヒートブリッジ現象」を防ぎます。
鉄骨構造の場合、鉄は熱の通り道となるため、熱損失や結露の原因となる「ヒートブリッジ現象」が起きやすくなります。一方、木質パネル接着工法のミサワホームの住まいは、熱損失や結露の心配がありません。

サッシの断熱と遮熱①
ペアガラスからトリプルガラスへ。
東西面は遮熱、北面は断熱タイプを。
ミサワホームのオリジナルサッシは、空気層を設けたペアガラスに特殊金属膜をコーティングしたアルゴンガス入りの高性能ペアガラスを採用。さらに、ペアガラスと比べて高い断熱性能を備えた、トリプルガラス※もご用意。どちらにも太陽熱や紫外線を効果的にカットする「高遮熱タイプ」と、陽射しを採り入れることができる「高断熱タイプ」をラインアップ。
※乾燥空気を使ったペアガラスとLow-Eトリプルガラスの比較。
サッシの断熱と遮熱②
サッシ枠素材とガラスの組み合わせで
バリエーションが豊富。
ミサワホームでは、成形の自由度が高いアルミを屋外側に、抜群の断熱性能を発揮する樹脂を屋内側に使用した、コスト・性能・美しさを両立したアルミ樹脂複合サッシを開発。また、樹脂サッシもご用意しています。どちらもペアガラス、トリプルガラスと自由に組み合わせることが可能です。

ミサワホームの住まいは、
「スマートテック断熱」で各断熱等級に対応可能です。

日本の国土は南北に細長く、地域によリ気候が異なるため、地域の気候特性に即した省エネルギー基準が定められています。先進の工業化技術をいかした「スマートテック断熱」は、どの地域においてもZEH基準に対応可能です。
省エネ
省エネを実現する効率的なアイテムと
換気システムで、
一年中健康・快適な
空気環境をデザインします。
省エネアイテムを効果的に組み合わせ、
一次エネルギー消費量を削減。
家庭内のエネルギー消費の中でも大きなウェイトを占めるのが、換気設備・照明、給湯、暖房です。これらに対して、冷暖房ロスを抑える「フロアセントラル換気システムA7」や「高効率エアコン」、高効率給湯器「エコジョーズ」など省エネ効果の高い設備やアイテムを標準装備。さらに、住宅内のエネルギー稼働状況や消費状況を監視・制御して最適化する「HEMS」を組み合わせて利用することで、一次エネルギー消費量を大幅に削減することが可能です。エネルギーを“つくる・ためる・つかう”にプラスして生活エネルギーが“みえる”、人と人がエネルギーを通して“つながる”、住まいづくりを推進しています。


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高い省エネ性能を備えた多彩なアイテムを導入して、
快適ライフを実現。
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冷暖房の運転効率をチェック
「高効率エアコン」
エアコンの省エネ性能は年々向上しており、10年以上前の製品との消費電力を比較すると最大約40%も省エネになります。エアコンにはAPF(通年エネルギー消費効率)という省エネ性能を示す指標となる値が定められており、数値が大きいほど消費電力が少ない製品となります。APF値の高い高効率のエアコンを導入し、ZEHの省エネ基準をクリアします。

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消費電力&電気代を大幅カット
「LED照明」
長寿命ですぐれた省エネ性能が特徴のLED照明。その高い導入コストがネックでしたが、いまや使用から1年も経たないうちに一般電球とコストが逆転するほどになりました。現在ではラインアップも豊富で、調色・調光などの機能性にもすぐれており、空間ごとにふさわしいLED照明をご提案できます。

長寿命で省エネ効果の高いLED照明 -
2つの機能を使い分け
「ハイブリッド給湯器」
空気熱を活用した電気ヒートポンプとエコジョーズの2つの機能を、時間帯や用途に合わせて使い分けられるハイブリッド給湯器。床暖房などの暖房機器にも活用でき、給湯一次エネルギー消費量を最大約45%も削減します。

温度交換効率が最大で95%の
「フロアセントラル換気システムA7」。
高い省エネ性能と快適な空気給気を両立。

「フロアセントラル換気システムA7」
気密性の高い住まいは冷暖房効率が高い反面、汚れた空気もたまりがちです。ミサワホームは業界初※の「邸別一定風量制御」技術を搭載し、最大95%の温度交換効率を実現する「フロアセントラル換気システムA7」をご提案。建物にあわせて最適な換気量で運転し、住まい全体を効率的に換気します。屋内の空気を排気する際に、屋外の新鮮な空気に“熱移動”することでエネルギーロスを低減。屋外の空気を室温に近づけて給気することで、省エネ性・快適性を両立した住まいを実現できます。
※2023年1月当社調べ
経済的に空調できる全館空調システム「コモンズエア」。

住まい全体を心地よく、経済的に空調できる全館空調システム「コモンズエア」をご提案。1階リビングに壁掛けエアコンを設置し、そこで空調した空気を洗面所に送ったり、2階にダクト式エアコンを設置して各居室を空調したり、エネルギーを有効活用します。
創エネ
太陽光発電をはじめとした自家発電
システムで、
生活に必要なエネルギーを
効率よくつくります。
さまざまな屋根形状に対応する、
パワフルな「太陽光発電システム」。

地球と家計にやさしいクリーンエネルギーとして定着した「太陽光発電システム」。ミサワホームは、高効率なパワフル発電の太陽電池モジュールを採用しています。屋根一体型と屋根据え置き型が選択でき、限られた屋根面積でも大容量の太陽光発電システムの搭載が可能。切妻屋根や寄棟屋根などさまざまな屋根形状に対応しており、多彩なプランでZEHを実現できます。軽量のため屋根への負担を軽減でき、耐久性・耐水性などにもすぐれているため、メンテナンス負担の軽減が期待できます。
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発電と給湯が同時に可能な
「家庭用燃料電池(エネファーム)」。

燃料ガスから取り出し、水素と空気中の酸素を反応させて、自宅で電気をつくる「家庭用燃料電池(エネファーム)」。つくった電気は、照明やテレビなどで利用し、太陽光発電で発電できない夜間も電力会社からの購入電力を減らせます。また、発電時の熱を利用してお湯を一緒に沸かすため、キッチンやお風呂、床暖房などの給湯に利用できます。太陽光発電とダブルで発電できるようにしておけば、いざというときの安心もダブルです。
つくった電気を効率よく
「貯める」「使う」ことができる「蓄電池」。
日中の陽射しで電気をつくる「太陽電池(太陽光発電システム)」、ガスで電気をつくる「燃料電池(エネファーム)」、つくった電気を貯め、発電量が足りないときなどに電気を供給する「蓄電池」。これらを組み合わせた「3電池」は、電気を「つくる」「貯める」「使う」を効率よく行え、発電した電気を上手に利用し電気代を抑えることができます。また、電気代節約以外にも、災害などによる停電時に家で電気を使える安心感など、さまざまなメリットがあります。
蓄電池で自家消費率をUP
蓄電池で発電した電力を必要なときに使うことで、光熱費を抑えられます。

*シミュレーションによる簡易な目安判定であり、実際の光熱費を保証するものではありません。
<ミサワ共通仕様・料金プラン>6地域A4区分/木質パネル構法2階建33.76坪/1/2勾配/東京電力スタンダードS/AFサッシ+Low-Eペアガラス(一般)/フロアセントラル換気システム(A7)/LED照明<3電池仕様>ミサワ高断熱仕様/PV4.64kW(真南)/エネファーム/京セラ単機能蓄電システム(5kWh)/グリーンモード/東京ガス家庭用燃料電池<0電池仕様>ミサワ標準仕様/エコジョーズ/東京ガス一般契約料金<平成4年基準仕様>断熱等性能等級4仕様/アルミサッシ+ペアガラス/壁付け式第3種換気設備/白熱灯併用/ガス従来型給湯器/東京ガス一般契約料金
