ヤオコー

地域の未来を見据えて、
街の価値を向上させる
商業施設を実現

■構造 / 重量鉄骨

■建設地 / 千葉県柏市

■敷地面積 / 5,447㎡ 延床面積 / 11,209㎡

■活用方法 / 土地区画整理事業での有効活用

緑豊かな風景が広がる千葉県柏市、高柳駅のほど近く。駅前に土地を所有されていた10人の地権者様は、駅前の顔となる商業施設づくりを目指していました。しかしながら計画地側には改札口がなく、集客に不安のある立地。

そこでミサワホームは、まちづくりの視点から、複数のテナントを集めることで広域からの集客も見込める大型複合商業施設を提案しました。駅前を、街の玄関口として人が集まる街並みにすることで、街自体の価値が高まります。

こうした街全体を俯瞰した提案により、未来に向けて資産価値を大きく向上させる、魅力的で集客力の高い商業施設が完成しました。

オーナー様の悩み

  1. 駅前の顔となる商業施設を希望していた。
  2. 現状では、駅の改札口が計画地側になく、商業施設に出店してくれるテナントの目途が立たない。
  3. 土地区画整理事業によって、固定資産税が増えるため、早急な対策を考えていた。居住地が遠方のため、将来性ある計画や入居者募集などをしっかり任せられる、信頼のおける業者を選びたい。

コンサルティングのポイント

街全体を俯瞰して駅前の顔となり、地域に馴染む商業施設を提案。

解決のプロセス

駅前再開発として
商業施設を検討
計画地側に改札口がなく
テナント誘致に不安
単独店舗としてではなく
街全体を俯瞰した提案
駅前、住宅地、ともに
人が集まる街として計画
平面駐車場など
利用者に配慮した設計
街の価値を高める
大型複合商業施設が完成

解決の視点

街の将来構想を明示することで複数のテナントを誘致。また土地区画整理事業の告知看板を設置して周知を図りました。

1階をピロティの平面駐車場にすることで「車の停めやすさ」もメリットのひとつとして感じていただけるよう、利用者の気持ちに配慮した動線を心がけました。

ヤオコー

10の店舗が入る大型複合商業施設に。

ヤオコー

1階部分は停めやすいピロティタイプの駐車場。

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