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新規事業計画

医療から新たな事業展開へ

新たな事業展開として、デイケアセンター・グループホーム・介護老人保健施設・有料老人ホームなど、医院を中心とした新規事業展開を、ご検討されてはいかがでしょう。事業計画から開業まで直営で培ってきたノウハウでご支援いたします。

医療法人が介護事業を運営する5つのメリット

1 利用者の確保が容易

高齢者は体のどこかに不調を抱えているケースが大多数です。利用者そして家族の方にとっても、地域のかかりつけの医院が運営する介護施設であれば心強く、安心してご利用いただけます。

2 トータルサービス

今までのような医療看護と介護が区分されていた状況から、よりボーダーレスなサービスが求められています。医療法人であれば、医療と福祉を統合させた介護サービスの提供により医療収入増という相乗効果が期待できます。

3 医療収入から介護報酬へ

医療経営をめぐる環境は、診察報酬改訂や老人医療費の定率制の実施など、ますます厳しさを増しています。医療機関で培ってきたノウハウを生かせる「介護事業への展開」はこれからの医療経営にとって欠かせない戦略です。

4 長期安定経営

厚生白書において、2010年には要援護者数が390万人、2025年には520万人に達すると見込まれています。これに対し、既存介護施設の利用可能人数は数万人程度です。これからの介護事業のニーズは大変大きいのです。

5 補助金を活用

医療法人が自ら施設を建築する場合、施設整備費に対して民間事業者では受けられない補助金が受けられるケースがあります。行政への確認が必要となりますが、補助金を活用することで安価で良質なサービスを提供することができます。

写真: 適合高齢者専用賃貸住宅

適合高齢者専用賃貸住宅

写真: デイサービスセンター

デイサービスセンター

写真: ケアハウス

ケアハウス

写真: グループホーム

グループホーム


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