愛され続ける
「蔵のある家®」
愛され続ける「蔵のある家®」多くのお客さまに愛され続ける「蔵のある家」をいろいろな角度からご紹介。
人と社会と共に進化してきた商品ラインアップ
日本古来の収納スペースである蔵を現代の住まいに取り入れた新しい発想の住まい「蔵のある家®」は、
生活スタイルの多様化や地球環境の変化など、時代のニーズに合わせて進化を続けています。
これまでの「蔵のある」シリーズの商品
人と社会と共に
進化してきた
商品ラインアップ
日本古来の収納スペースである蔵を
現代の住まいに取り入れた
新しい発想の住まい「蔵のある家®」は、
生活スタイルの多様化や地球環境の変化など、
時代のニーズに合わせて進化を続けています。
これまでの「蔵のある」シリーズの商品
『グッドデザイン・グランプリ』『ロングライフデザイン賞』を受賞した 「GENIUS 蔵のある家」
グッドデザイン賞や
キッズデザイン賞を
数多く受賞
グッドデザイン賞では、18点の「蔵のある家」が受賞しています。
中でも1996年に住宅業界初の『グッドデザイン・グランプリ』に輝いた
「GENIUS 蔵のある家」は、販売後10年を経過した2007年に
『ロングライフデザイン賞』も受賞しました。
キッズデザイン賞『子どもたちを産み育てやすいデザイン部門』でも
数多くの「蔵のある家」の商品が受賞しています。
また、ZEH・LCCM住宅「CENTURY 蔵のある家 ZEH ADVANCE」が
2022年度省エネ大賞省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。
お客さまに
選ばれる理由
ミサワホームの「蔵」だからこそ選ばれた理由があります。
暮らしの中での使い方と共にオーナーさまの声を紹介します。
福島県 Uさま
(Home Club 2024年11月号より抜粋)
福島県沖地震では震度6強を観測。「実家も多大なダメージを受け、防災上も新たに住まいをつくることが必須と実感したのです」とUさまは振り返ります。
住宅展示場でミサワホームを見学した際、『大収納空間「蔵」®』と壁面いっぱいの書棚に心惹かれたというUさま。「蔵」を備え、その上を利用したスキップフロアという書斎空間は、「ここでの模型づくりが一人時間の楽しみ。会社まで車で5分、仕事の合間にこもっています」とうれしそうに語ります。
静岡県 Sさま
(Home Club 2020年7月号より抜粋)
「展示場で見た『CENTURY Primore』が気に入って、同じような家を建てたいと思いました」と語るSさま。
「洗濯が終わったら、洗面スペースから続く廊下に干して、乾いたらすぐ『蔵』にしまえます。家事動線がスムーズだからラクですね」と奥さま。
「私たちの美意識を高めてくれる住まいになりました。この家に合った生活スタイルを楽しみたいですね」とSさまの顔がほころびました。
福井県 Sさま
(Home Club 2019年8月号より抜粋)
切妻の大屋根が風格を漂わせるSさま邸は、平屋感覚で暮らすスキップフロアの住まい。リビングから続く庭のテラスはお子さまの格好の遊び場で、向かいの土手の緑豊かな風景に心が和みます。リビングの続きには『大収納空間「蔵」』を設け、その上が和室となっています。「子どもの玩具は『蔵』にサッと片付けられますし、和室の畳でほっこりとくつろげるのもいいですね。和室にいてもリビングの家族の様子がわかり、会話も交わせるから楽しくて」とSさま。
愛知県 Kさま
※蔵のある賃貸住宅オーナーさま
(GOOD OWNER 2024年9月号より抜粋)
40年に及ぶ賃貸経営をされるKさま。地の利を活かして新たに賃貸住宅を建てることに。「RC造は頑丈とのイメージがありますが、ミサワホームの木質パネル接着工法の賃貸住宅も頑丈で耐震性や静音性などに優れ、非常に性能が高い点が気に入りました。
1階の天井が高いことや『蔵』の魅力は図面では伝わりにくいため、内装完成前の段階で室内の公開を始めたところ続々と入居が決まり、キャンセル待ちの人もいる状況です。」とKさま。
技術と発想力で、
住まいのスタンダードに
日本人が住まいに関してもっとも不満に思っていると言われている
「収納スペースが足りない」という問題を解決するために注目したのが、
『大収納空間「蔵」』でした。
工夫をこらし誕生した「蔵のある家」は多くのお客さまに愛され続け、
2018年度までに累計7万棟を突破しました。
今日では戸建住宅だけでなく、賃貸住宅やマンション、トレーラーハウスなど
あらゆるライフスタイルに活用されています。

MISAWA Unit Mobility「MOVE CORE」 
蔵のある賃貸住宅 
蔵のあるマンション
長年受け継がれる
開発者の想い
「暮らしを豊かにしたい」という開発当時からの想いを受け継ぎ、
「蔵のある家」は進化を続けています。
- 開発当時の「蔵のある家」への想い
- 当初は認定もなく2階の階高が低い3階建として販売していました。当初はなかなか売れませんでしたが、お客さまの評判はとても良く、認定が取れれば必ず普及するという自信がありました。
大きいクリスマスツリーを飾る、ゴルフの素振りができるなど収納だけではない、「蔵」を作ることで生まれる高くて広い空間をお客さまがどう楽しむか、毎週開発メンバーで話し合い、100パターン以上の生活提案を出したことが思い出深いですね。 - ミサワホームだけの「蔵」の魅力・こだわりとは
- お客さまに喜ばれたのは「蔵」と隣接したリビングの天井が高くなること。在来木造であれば柱を太くしたり、プランの制約を受けますが、当社の工法であれば、壁厚を厚くすることもなく、広い空間や大開口も設けることができます。これは、木質パネル接着構造だから可能になったことです。また、お客さまへのスピーディなプラン提案や「蔵」の使い方がイメージできるよう、ホームエンジニアや設計者向けの研修やマニュアル整備も長年かけて取組んでいきました。
開発者の声(1993年開発チーム)
白浜 一志 Hitoshi Shirahama
(株)ミサワホーム総合研究所 取締役所長
プライムライフテクノロジーズ(株)
技術企画推進部長
- 現在の「蔵のある家」への想い
- 「蔵」を採用することで生まれる高天井空間や、スキップフロアでつながる空間設計によって、暮らしを豊かにしたいという想いは我々にも受け継がれてきています。白浜さんには商品開発を通じてミサワのフィロソフィーを教えていただき、「蔵」を含めた空間設計について議論を重ね、「蔵」が生み出す多彩な可能性を受け継ぎました。
我々は、常に変わり続ける社会課題を「蔵」によって解決し、お客さまのニーズに応えてきました。家族が集まるLDKに面した1階蔵、平屋暮らしでのプライバシーを確保し屋外物干しのニーズに応えた蔵上の1.5階バルコニー、つかず離れずの家族の程よい距離感を生み出す蔵上ワークスペース、籠りながらも繋がりを感じ自分時間も大切にできる蔵上の個室空間、もしもの時に家族と家財を守る備蓄蔵など、30年以上も「蔵」の商品開発をしてきた当社だからできる空間デザインは、これからも様々な課題を解決する可能性を持っていると信じています。 - 今後の「蔵のある家」の展望
- 「蔵」の収納物を取り出しやすくするために、ロボティクス技術の研究もミサワホーム総合研究所や他社と共創して進めています。これからも社会や暮らしの中の課題を解決していけるように、開発を続けていきます。
開発者の声(2024年開発チーム)
富田 直樹 Naoki Tomita
ミサワホーム(株)
商品開発部 企画デザイン課長代理
ブランド価値を守るため
商標権・特許権を取得
ミサワホームは単に「蔵」を住宅内につくるだけでなく、
「蔵」を活かした空間による安全・安心で豊かな暮らしを、長年にわたりお客さまに提供し続けてきました。
このブランド価値を守るため、当社はさまざまな「蔵」関連の商標権・特許権を取得しています。
※蔵のある家、大収納空間「蔵」は、ミサワホーム株式会社の登録商標です。
「蔵のある家®」のカタログプレゼント
「蔵のある家®」の
カタログプレゼント
- 大収納空間
「蔵のある家®」 - 蔵のある家は、広さや機能、便利さだけに
とどまらず、空間をいかすことでより美しく、
より快適に、より自分らしく、より豊かな
暮らしを実現します。
- HOME CLUB
住宅実例集
「蔵のある家®」 - 家族の絆を育み、暮らしを豊かにする、
「蔵のある家」のオーナーさまをご紹介いたします。
上手な住まいづくりへつながる「蔵」の
プランニングや活用法のご参考にしてください。
- HOME CLUB
「蔵」で叶える憧れの暮らし - ミサワホームが1994年に発表して以来、
人気商品となっている大収納空間「蔵」。
「圧倒的な収納力」以外にもいくつもある
「蔵」の魅力をあらためてご紹介。













































