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トップ - HomeClub特集 / 住まいのイメージをふくらませる - 初めての住まいづくり情報はどんな方法で何を収集する?

Subject

初めての住まいづくり
情報はどんな方法で何を収集する?

#情報収集

納得できる住まいをつくるためには、多くの情報が必要だ。
とはいえ、そもそもどんな情報が必要なのかわからないという方も少なくない。
まずは収集方法と、必要な情報の種類について考えてみよう。

住まいづくりの情報収集は?

納得できる住まいづくりのためには、さまざまな情報や知識が必要だ。たとえば、住宅ローンを含めた資金計画に関すること。あるいは耐震性や耐久性、断熱性、快適性などを左右する構造体のこと。他にも土地を探すための情報や、探し方のポイント。建てた後のアフターサービスや、万が一の場合の保証のことなど数多い。こうした情報を一度に収集できるのが住宅展示場だ。最新の情報と正確な知識を得られるだけでなく、モデルハウスを見ることで、これから建てる住まいのイメージづくりもできる。実際、これまでの住まいづくりでは、最初の一歩が住宅展示場に行くことだったという方は多かった。けれど、仕事で忙しい共働き世帯の増加や、外出自粛のムードなどにより、行きたくても行けないというケースも増えている。

どんな情報を収集する?

そうした状況を背景に、近年増えているのが、インターネットのWEBサイトを活用した情報収集だ。最大のメリットは時間と場所に縛られず、マイペースでじっくり情報収集できることだろう。また、情報量が膨大なことや、いくつもの住宅メーカーを比較できるというメリットもある。一方で、情報が多すぎることで、適切な情報を選べなかったり、情報がまとまっていないために、かえって収集の効率が悪くなるといった課題もある。こうした注意点をしっかり把握して活用すれば、インターネットでの情報収集は、住まいづくりの頼もしい味方になるはずだ。とはいえ、WEBだけではわからない点もある。たとえば空間の広さや高さなどは、やはり実物で体感することが大切だ。
そこでおすすめなのが、住まいづくりの工程や気を付けておくべきポイントをインターネットで把握してから、WEBで見つけた自分好みの住宅展示場に行くという進め方。この方法なら実物を見学したときに要点を漏らさずチェックでき、理解もより深まるはずだ。