2007年に起こった能登半島地震をきっかけにミサワホームに建替えられたMさま。
17年後の最大震度7にも耐えた住まいは、在宅避難と仕事の早期再開を可能にした。
金沢市を拠点として石川県を中心に富山県、福井県での住宅事業で活躍する北陸ミサワホーム。
ここでは、2024年に発生した地震および豪雨による被災復旧について紹介します。
ミサワホームでは、快適な在宅避難まで視野に入れた防災・減災デザイン「MISAWA-LCP※1」を策定。めざすのは、「いつもの快適」と「もしもの安心」を高い次元で両立させる住まいだ。
震災を体験した方は、その瞬間、どう行動したのでしょうか。
ミサワホームの住まいで暮らしながら実際に大地震に遭遇したオーナーさまに
ご自身の貴重な体験を語っていただきました。
強靭な構造と先進の技術で激しい揺れにも耐える
1967年の創立以来、地震による建物の倒壊件数がゼロ※1という実績を誇り続けているミサワホームの住まい。
これほど圧倒的な強靭さがなぜ実現されているのか、その理由を紹介しよう。
備える・守る・支えるの3段階で「いつも」と「もしも」を両立する防災・減災デザイン
建物という「ハード」はもちろん、「ソフト」においても防災力の高い住まいづくりに注力しているミサワホーム。
めざすのは、「いつもの快適」と「もしもの安心」が高次元で両立する防災・減災デザインだ。
「いつも」も「もしも」のときも安心で快適なフェーズフリーの住まい
「フェーズフリーアワード」は、「いつも(日常時)」と「もしも(非常時)」の2つのフェーズをフリーにする
身のまわりのモノやサービスを表彰する賞で、ミサワホームの住まいが戸建住宅として初受賞の快挙を達成。
人生100年時代の健康寿命に関心が集まり、大地震などの自然災害リスクの高まりが指摘される今、
私たちが必要としているのは、健康的な暮らしに貢献でき、強靭でレジリエンス性にすぐれた住まいだ。