プライバシーの確保や、自立心を育むなど、大切な役割を持つ空間である子ども部屋。近年では床面積が縮小傾向にあるが、だからこそ改めて空間のあり方を模索したい。
第一線で活躍する建築家の話を交えながら、子育てしやすい住まいについて考えてみよう。
時代とともに多様化する家族のあり方やライフスタイルに合わせ、子育て世帯の豊かな暮らしを追求しているミサワホーム。
今回は、商品開発部の中村さん・澤さんに、子どもにとっても家族にとっても心地よい空間についてお話を伺った。
「SMART STYLE Roomie 平屋蔵タイプ」は、平屋ならではの快適性に家族それぞれの過ごしやすさを追求。
開放的な大空間と心地よい居場所が調和する、新しい住まいの提案だ。
キッズデザイン賞※1を20年連続で受賞するなど、子どものための住まいづくりが高く評価されているミサワホーム。
業界の数々の“スタンダード”を生み出した実績は、未来に向けた住まいづくりにも活かされていく。
子ども部屋の「正解」は、家族それぞれの価値観や暮らし方、子育ての仕方で千差万別。ご自身に合わせたさまざまな工夫を盛り込みながら、ミサワホームで住まいを建てたオーナーさまの素敵で楽しい子ども部屋の実例を紹介します。
自宅部分の1階LDK。リビング部分を約3mの高天井にし、高窓も採用。室内の奥まで光が差し込み、明るく伸びやかな大空間に。