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「蔵のある家」の特長

「蔵のある家」メリット

ミサワホームの「蔵のある家」には10のメリットがあります。

「蔵」の特長は、あふれるモノをまるごとしまえる収納力だけではありません。リビングに高い天井を設けてのびのびできたり、採光と通風をたっ ぷり確保 できたり、2階からの眺めがよくなったり、住まい全体が快適になります。

収納力 「蔵」にまるごとしまって、広々と暮らせます。

いままで収納できないと思っていたソファやテーブル、ローチェストなどの収納家具、サーフボードのような長いモノ、ピアノのような大きなモノまで大収納空間「蔵」にしまうことができます。「蔵」が生み出すゆとりのおかげで、広いリビングは、いつまでも広いまま。お気に入りのインテリアに囲まれて、イメージ通りの暮らしを満喫できます。二世帯同居のご家族も余裕です。

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水平・垂直収納 「蔵」は水平・垂直収納だから、出し入れが便利です。

居室などの壁面にドアを設ける「蔵」は、モノの出し入れがラクにできる水平収納。重いものも専用のワゴンなどを利用して、スイスイ収納できます。床面にも出入り口を設ける2WAY・3WAYの「蔵」は、居室から降りた場所がすぐ収納となっているため、垂直移動だけでモノの出し入れがすみます。動線がコンパクトだから、収納に負担がかかりません。

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高い天井 吹き抜けのある天井で、のびのびと暮らせます。

「蔵」を設けると1層多い住まいとなり、階高は約0.5階分高くなります。軒高制限や斜線制限をクリアしつつ、この高さを利用して、居室に吹き抜けを設けることが可能です。「1階の家」なら1階リビングに約3.5㎡の吹き抜け、「2階の蔵」なら1階や2階のリビングに約4.5㎡の吹き抜けを設置できるため、ひときわおおらかな住まいになります。

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採光・通風

通常、隣家との間隔を5m以上空けなければ、冬場は1階に太陽光は入りません。
一方、1階や2階に「蔵」を設けたおかげで、1階居室の天井を高く設計できる場合、太陽の高度が低い真冬でもたっぷり採光することが可能です。
たとえ隣家との間隔が3m程度でも、高窓から採光をしっかり確保します。
リビングは明るく、暖かい空間となり、寒い日でも快適に過ごすことができます。

夏は、風通しのいい、気持ちのいい家になります。

通常、南北に開口を設ければ、夏は自然な風の流れで、南の庭側から採り入れた風が北側の窓から抜けていきます。1階に「蔵」を設けた場合、さらに「蔵」の地窓から涼風が入ってきます。これは、建物の日陰となる北側の冷気が、温度差換気によって室内へ流れ込むからです。
さらに「蔵」を土間とすることで夜間に蓄冷でき、空気を冷やすことができます。また吹き抜けを設けた高い天井となりますから、生活する高さに熱気がこもらず、高窓から効率よく排熱できるため、夏でも快適。
「蔵のある家」は、エアコンの使用を抑えて暮らせる、環境にも家計にもやさしい住まいです。

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眺望・プライバシー 2階の眺めが良くなり、プライバシーも確保できます。

眺望も住まいの大切な資産ですが、一般的に都市部などでは見晴らしのいい暮らしは困難です。住宅密集地ではプライバシーを守るため、日中もカーテンを閉めたままのご家庭が多いことでしょう。その点「蔵のある家」の2階はお隣0.5階高いため、お隣の視線がズレ、のびのびと過ごせます。カーテンを開けて、明るい日差しと爽やかな風の中、気持ちよく暮らしませんか。

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遮音 「蔵」の遮音効果で、二世帯同居もお互いに快適です。

「2階の蔵」は、上の階の音を下の階に伝わりにくくする緩衝帯の役割も果たしてくれます。たとえば二世帯同居で1階を親世帯にした場合、通常は2階の音が気になるものですが、間にはさまれた「蔵」が音の響きを緩和。子どもたちが上階ではしゃいでも、下階で騒音が伝わりにくくなります。子世帯は親世帯への気兼ねがなくなり、親世帯も静かな環境でゆったりくつろぐことができます。

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スキップ・フラット空間

1階「蔵」・2階「蔵」で、居室はスキップ空間になります。

たとえば2階リビングに「蔵」を設けた場合、0.5階高い位置に子ども部屋を設けられるため、リビングやキッチンにいるご家族と直接会話できます。
また1階に「蔵」を設けた場合、1階、1.5階、2階、2.5階と2階4層の変化に富んだ住まいとすることも可能です。
それぞれのフロアがほどよくつながっているため、家族の気配を身近に感じられる半面、実際より広びろとした印象の住まいになります。

2階「蔵」・「小屋KURA」で、居室はフラット空間になります。

「蔵は設けたいが、スキップ空間とせず、ワンフロアで広く暮らしたい」 「小さな子どもやお年寄りに配慮して、蔵をつけてもフラットなフロアにしたい」 そんなご家族には、「2階の蔵」ホール出入り口タイプや「小屋KURA」をおすすめしています。
1階、2階ともスキップ空間にならないため、ワンフロアをフラットなまま、ひとつの空間として利用することが可能です。

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面積・不算入 「蔵」は、床面積に含まれず、より広い家が建ちます。

収入スペースを大きくしたり、納戸を設けたりすると、容積率の関係で居住スペースが狭くなってしまいます。
その点、「蔵」は法規制上でも有利です。
「蔵」の天井高は1.4m以下ですから、設置階床面積の1/2未満の広さで設計すれば、2階建として建築でき、床面積にも算入されません。
決められている容積率をめいっぱい使いながら大きな収納を確保できます。また、固定資産税の対象にもなりません。

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防災 「蔵」を設けた住まいは、防災対策になります。

「蔵のある家」は、いざという時にご家族を守る防災・防犯の役割も果たしてくれます。たとえば、万一の備えとして水・食料・衣料などの備蓄品をしっかりしまうことが可能です。ふだんから部屋にあふれているモノをスッキリしまっておくことで、災害時に安全に逃げることができます。また「蔵」は通常の住まいにはない収納ですから、見つけにくくて、防犯にも効果的。
万一侵入されても、内部間仕切りの裏に「目隠し蔵」を設けておけば、大切に保管しているモノが見つけられにくくなります。

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重量・強さ ミサワホーム独自の「木質パネル接着工法」だから、大収納空間を設けても大地震に耐えられます。

ミサワホームは、地震力を面で受け、高耐力を発揮します。

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