MISAWA

子どもたちの未来のために

ミサワホームが創立以来掲げているスローガン「住まいを通じて生涯のおつきあい」。
「生涯」において多様な変化や住まいを超えた環境への配慮が求められる、人生100年時代に、
時代変化に対応し持続的な成長ができる商品・技術開発を続けてきました。

そんな中、2015年、国連サミットにてSDGsと呼ばれる持続的な世界を実現するための17の目標が採択されました。
ミサワホームもこの共通目標に向けて、いままで培ってきた技術やノウハウを活かし、貢献していきます。

例えば、目標11「住み続けられるまちづくり」への解の1つとして、
モノコック構法を採用した都市型住宅「CENTURY Primore3」を発表しました。
政府が進めるコンパクトシティの狭小敷地に対応でき、時代やご家族の変化に柔軟に対応できるデザイン。
これからの100年先を見すえた、末長く住み続けられる住まいです。

その他にも、地球環境保全に向けた活動や、働き方への取り組みなど、さまざまな施策を展開。
新しい時代をむかえたいま、SDGsのさまざまな目標へ取り組み、よりいっそうの持続的な成長と社会課題解決をめざします。

ミサワホームは、
7つのサステナブル活動を通して
SDGsの達成に
取り組んでいます

低炭素で循環型の
住まいづくり

脱炭素社会の実現に向けてハウスメーカーの役割は大きいと考えています。自然の力を有効利用した省エネ・創エネ技術を開発し、ライフサイクルCO2マイナスの住まいづくりを推進します。

SDGsとの関連

安全・安心な住まいづくり

いつもの暮らしを快適に送りながらも、いつ発生するかわからない”もしも”に備えるというライフスタイルを、日本の当たり前にしたい。それもミサワホームが追求し続けている理想のひとつです。

SDGsとの関連

少子超高齢社会を支える

日本が少子超高齢社会に直面するなか、ミサワホームは住まい単体にとどまらず、まちづくりの視点から学童保育施設の開設・運営、空き家問題への対応など、地域社会への幅広い支援を推進します。

SDGsとの関連

生物多様性保全への取り組み

私たちの暮らしは、多様な生きものが関わり合う生態系から得られる恩恵により支えられています。ミサワホームは木材調達や植栽の提案などを通して、生物多様性の保全に取り組んでいます。

SDGsとの関連

お客さま満足度の向上

ミサワホームグループは、新築からアフターサービス・メンテナンス、リフォーム、売却・賃貸管理を含む不動産までお手伝い。住まいのライフサイクルを通じて、お客さまの暮らしと人生を幅広くサポートしています。

SDGsとの関連

働く環境の整備と働き方改革

ミサワホームグループでは、さまざまな変化に対応しながら持続的な成長を図るために、従業員一人ひとりが個々の能力を十分に発揮して活躍できるよう、職場環境を継続して改善しています。

SDGsとの関連

社会貢献活動

ミサワホームは、地域・科学・文化・教育などの振興活動や、環境保全活動などの社会貢献活動に取り組んでいます。また最近多発する大規模自然災害の復興支援にも積極的に取り組んでいます。

SDGsとの関連

  • ミサワホーム「4つの育む」
  • 住まいを通じて生涯のおつきあい[ミサワホーム]