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平成22年11月11日

日本アドバタイザーズ協会主催
2010年度「第50回消費者のためになった広告コンクール」銅賞受賞


テレビCM“ミサワホームのまちづくり”篇がテレビ広告部門銅賞受賞
まちづくりに対する考え方を“まちづくりのモノサシ”として訴求
“住む人が快適で、住む人の手で育てていく”まちづくりが高く評価

ミサワホーム株式会社(代表取締役社長:竹中宣雄)は、2010年度「第50回消費者のためになった広告コンクール」(主催:社団法人日本アドバタイザーズ協会、後援:経済産業省)にテレビCM“ミサワホームのまちづくり”篇を応募し、テレビ広告部門(16秒以上)にて銅賞を受賞しました。

日本アドバタイザーズ協会が主催する「消費者のためになった広告コンクール」とは、消費者の視点から暮らしに役立つ優れた広告を評価するわが国唯一の広告賞です。同コンクールは広告関係者を審査員に含まず、消費者と有識者が「消費者のためになった」という観点から、「情報性」「社会性・科学性」「技術性・創造性」の3つの評価ポイントで審査を行います。

第50回目となる本年度は、応募総数3,510点の内、新聞広告部門36作品、雑誌広告部門35作品、テレビ広告部門21作品、ラジオ広告部門17作品、Web サイト部門4作品の合計113作品が入賞。入賞作品の一つとして当社のテレビCM“ミサワホームのまちづくり”篇が、テレビ広告部門(16秒以上)にて銅賞を受賞しました。

ミサワホームは、快適な住環境や美しい街並みをつくることによって資産価値が高まり、優良なストックとして次代に継承できるまちづくりに取り組んでいます。その代表例として、竣工から10年が経過した1999年にグッドデザイン賞(主催:財団法人日本産業デザイン振興会)を受賞した「オナーズヒル新百合ヶ丘(神奈川)」や、もとの地形や樹齢約50年の既存樹木を活かし自然との調和を図った「宮崎台・桜坂(神奈川)」、海浜埋立地という既存樹木などがない更地から自然環境の創出を図った住宅地「浦安マリナイースト21碧浜(千葉)」などが挙げられます。  

この度入賞したテレビCM“ミサワホームのまちづくり”篇は、当社のまちづくりに対する具体的な考え方を“まちづくりのモノサシ”と表現し、訴求したものです。CM内容は、当社の分譲地に住む姉弟が街を観察し、緩やかに曲がった道によって変化がもたらされる街並みや、住む人同士に豊かなコミュニケーションが生まれる街づくりの工夫に気づき、街の心地良さに納得するというものです。今回の入賞は、当社の“住む人が快適で、住む人の手で育てていく”まちづくりの考え方が、消費者にとって有益な情報であると高く評価されたものと自負しています。

ミサワホームは今後も、時間の経過とともに資産価値が高まるまちづくりに注力するとともに、広告宣伝活動を通じ社会貢献に役立つ情報の提供を行っていきます。


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ミサワホームのまちづくり

*この件に関するお問い合わせ先

ミサワホーム株式会社
経営企画部  広報・IRグループ    中村孝  酒井和子
TEL:03-3349-8088
FAX:03-5381-7838
E-mail:Kazuko_Sakai@home.misawa.co.jp


※掲載内容は、発表時点のものであり、現在と異なる場合がありますのでご了承ください。
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