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接着剤はモノとモノの微小なすき間に入り込んで固まり、抜けにくくなるアンカー効果で接合します。ミサワホームでは構造用接着剤を独自に開発、その接着強度はわずかな接着面で約2トンの自動車を吊り上げることも可能です。 試験体の接着面がはく離する前に、木そのものが断裂したことからも分かるように、ミサワホームの構造用接着剤による接合力が、いかに高いかがよく分かります。 |
81cm²あたりの高分子接着剤の接着力は、丸釘48本(片側24本)分に相当※ |
高分子接着剤による接着接合部の圧縮せん断実験(ミサワホーム松本実験センター) |
接着面は剥離することなく木部が断裂した試験体。高分子接着剤の高い接着力が一目瞭然です。 |
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試験体/木材:ホワイトウッド集成材(45mm×90mm×90mm)
接着剤:ミサワホームD 試験方法/単調圧縮加力(速度1.5mm/分)
JIS K6852「接着剤の圧縮せん断接着力強さ試験方法 |
煮沸試験などを繰り返し、接着剤の耐久性を確認
有害物質を含まず高い安全性が確認されている接着剤 |
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釘は、一度緩むと元には戻りません。 だからこそミサワホームでは、釘の胴体にらせん状の溝が刻み込まれ、在来工法などで一般的に用いられる丸釘に比べて抜けにくいスクリュー釘を採用しています。 スクリュー釘と丸釘の引き抜き耐力(抜けにくさ)を比較すると、丸釘の最大耐力は約1.0kNに対し、スクリュー釘の最大耐力は約2.0kN。約2倍の耐力差があります。 |
試験体/木材:[主材]ホワイトウッド集成材(断面:90mm×90mm) [側材]ホワイトウッド(断面:30mm×90mm) 釘:[スクリュー釘]全長85mm(45mm打込)[丸釘]全長90mm(45mm打込) 試験方法/単調圧縮加力(速度1.5mm/分) (ミサワホーム松本実験センター) |
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木質パネル同士は、構造用接着剤とスクリュー釘で、強固に接合(イメージ) |
高性能の高分子接着剤(例) |
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