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防犯アイテム

住む人それぞれの「音」へのニーズを、 ミサワホームイングの防音リフォームが実現します。

戸建であればご近所、マンションであれば上下階などへ配慮したい。 音響のよい環境でホームシアターや楽器を楽しみたい。 「音」に対するこだわりは、暮らしへのこだわりから始まります。 ミサワホームイングは、住まいづくりで培ってきた高度な技術とノウハウを駆使し、 住む人にとって快適な音環境を実現します。

音の知識を知る

効果的な防音を考える前に、音の基礎を知ることからはじめましょう。

私たちの周りにある「音」

ご自身が気になっている音がどのくらいのレベルのものなのかを知っておけば、より的確な効果をもたらす防音リフォームをプランニングすることができます。音の大きさは数値で表すことができ、その単位は「dB(デシベル)」です。
この数値が大きいほど「音が大きい」ということになります。防音リフォームでは、気になる音の大きさ(デシベル)をどのくらいまで軽減したいかが大切なポイントになります。

音の大きさは引き算ができます。

人が快適な音環境で生活できるレベルは40〜50dBといわれています。それ以上の音が周りにある時、あるいはそれ以上の音を発する部屋には、適切な防音構造で音を遮る(遮音)、つまり音を引くことができればいいわけです。

※建物の躯体・構造などによっても遮音性能は変わってきますので、遮音性などに関わる数値はあくまで目安となります。
※数値は一般的な人間の耳で感じる音の大きさである騒音レベルを表わします。

音には「空気音」と「固体音」、ふたつの種類があります。

空気中を伝わって耳に届くのが「空気音」で、床や壁などを伝わって聞こえてくるのが「固体音」。私たちの住まいには、このふたつの音が同時に存在しています。防音にとって大切なのは、防ぎたいのがどんな音なのか知り、そもそも伝わり方の違う音をいかに最適に防ぐかなのです。

目的に合わせてレベルが選べます

B(ベーシック)防音

生活の基本となる防音

通常の暮らしの中で発生する生活騒音に対応するための防音レベル。壁や天井などに防音下地を施し、リビングルームや寝室、個室などに快適な防音空間を実現します。

B(ベーシック)防音イメージ

A(アドバンス)防音

隣近所への音迷惑に対応

ピアノを弾いたり、自宅でカラオケを楽しむ際に気になる、隣近所への音迷惑に対応する防音レベル。天井や壁、床、開口部などすべてに防音材料を用い、高度な防音対策を実現します。

A(アドバンス)防音イメージ

S(スペシャル)防音

プロニーズ対応の本格防音

ホームシアターやAVルーム、ピアノの練習室など、本格的な音響空間の構築に必要な防音レベル。専任スタッフによる個別提案により、優れた防音性能と美しい音響効果を実現します。

S(スペシャル)防音イメージ


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