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次世代耐震リフォーム「エムジオ」 MGEO-R
01 MGEO-Rについて
■ 次世代耐震リフォームMGEO-R
02 MGEO-Rのテクノロジー
■ 在来木造リフォーム用「制震装置」
■ 最先端技術「高減衰ゴム」
03 「耐震」+「制震」リフォームの流れ
03 快適リフォーム
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ミサワホーム戸建て商品用MGEO
木質系MGEO
鉄骨系MGEO
02
MGEO-Rのテクノロジー
地震エネルギーを吸収し、揺れを抑える。 新開発の在来木造リフォーム用「制震装置」。
強さの秘密は、 新開発の「制震装置」。

「制震」とは、日本全国の斜張橋や高層ビルなどに採用されている、最新の揺れ防止技術です。ミサワホームは、住友ゴムグループのSRIハイブリッド社と制震構造について共同研究を行い、「高減衰ゴム」を使用した「制震装置」を開発。ここで培った最先端の技術を応用して、ミサワホームイングはリフォーム業界初の「制震装置」を開発しました。在来木造リフォーム用「制震装置」は、センターパネルと制震ダンパーで構成。建物に地震の力がかかると、テコの原理を応用してセンターパネルが地震エネルギーを効果的に制震ダンパーへ伝達。「高減衰ゴム」が伸縮しながら地震のエネルギーを熱エネルギーに変換・吸収し、揺れを抑えます。

揺れを制御するしくみ

■揺れを制御するしくみ
 
バランスよく配置された4基の 「制震装置」で、大きな効果を発揮します。
それでは、大地震にビクともしない家をつくるためには、どれだけの「制震装置」が必要なのでしょうか。
ミサワホームイングの「耐震」+「制震」リフォームでは、まず住まいの耐震診断を行い、適切な耐震補強を実施したうえで制震装置を設置します。耐震補強の基準となるのは、日本建築防災協会発行の「耐震診断基準」です。そこで定められた評点1.0以上の耐震性能を満たす耐震補強を実施し、震度6の揺れに対して「一応倒壊しない」という安全性を確保します。そのうえで、たとえば1階床面積が70u未満規模の建物であれば、1階の外壁部分の東西方向に2基、南北方向に2基、合計4基の「制震装置」を設置します。既存の壁の内部に組み込むだけですので、間取りを変更する必要はありません。いまの快適な暮らしはそのままで、大地震にも安心して暮らせる家になります。
■制震装置の設置例
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